金市況・ニュース
- NY金は上伸、ドル安などを手掛かりに12月29日 08:33今朝のNY金は1290ドル台で推移。米税制改革の実現を受けて上昇基調にあったドルに年末の持ち高調整の売りが入り、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り6営業日続伸。また、北朝鮮がミサイル発射を準備しているとの一部報道を手掛かりとした買いも入り、1300ドルを視野に上値を試す動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発12月28日 15:3328日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け買い優勢の取引。後場は円がやや強含む中、断続的な強気買いがみられ本日も堅調地合いを維持して大引けた。市場筋は「昨日に続きドル建て金が一段のユーロ高に反応し上昇したことで、国内金は終日堅調に推移した。テクニカル的にはそろそろ利食い売りが膨らむ水準。ユーロ高が一服すれば、一時的に下押す局面となりそう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高を映し買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月28日 11:14金は続伸。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場がともに動意を欠くなか、始値近辺でもみ合っている。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、買いが優勢。 - 東京外為市況=113円台前半での取引12月28日 10:3228日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
海外市場からの流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きとなっている。市場では「年内は目立った取引材料は見込めず、現在の水準での年越しとなりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4660円〜4690円12月28日 09:16東京金は上伸。海外高を映した買いが入り堅調に推移。ただ、年末で取引参加者が少ないため買い一巡後は積極的な商いが見送られ、調整主導の動きの中、高値圏でもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4679円 +28 ドル円 113.23円 (09:12) - NY金は上伸、ドル安などを受け12月28日 08:39今朝のNY金は1290ドル台で推移。年末などを控えた持ち高調整の動きから米長期金利が低下したことや、12月の米消費者景気信頼感指数が市場予想を下回ったことなどから対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。北朝鮮の核開発を巡る懸念も相場を押し上げました。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は小反落12月27日 15:3627日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は小反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いなどにより上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠くなか小幅なレンジで推移。後場も値動きが乏しいなかプラスサイドを維持、続伸して大引けた。市場筋は「国内金は静かな取引であったが、依然強地合いを維持。ドル建ては、ユーロ高に素直な反応をみせ上値が軽いことを窺わせている。もう一段高はありとみる」と指摘した。
白金は小反落。利食い売り優勢で始まった後、下げ渋る動きで本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月27日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いなどにより上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠くなか、小幅なレンジで推移している。
白金は小反落。利食い売り優勢で始まった後、下げ渋りの展開。 - 東京外為市況=113円台前半での取引12月27日 10:1627日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の長期金利低下や株価の軟調などを背景にドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「国内の輸入企業が、取引に必要なドルを買い円を売る動きもあった」との見方があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4640円〜4670円12月27日 09:12東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、11月20日(高値4654円)以来、1ヶ月ぶりの高値圏で推移。為替は米長期金利低下や原油高を背景に円買いドル売りが進行しましたが、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 12月限 4655円 +9 ドル円 113.20円 (09:08) - NY金は上伸、ドル安などを受け12月27日 08:35今朝のNY金は1280ドル台で推移。クリスマス連休明けで長期休暇に入る市場参加者も多く、閑散商いの中、テクニカル主導の買いが入り急伸。また、北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりや対ユーロでのドル安を背景とした割安感からの買いも値を支える要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇12月26日 15:3526日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場の堅調地合いを映し高寄りし、その後も買い先行の展開で上げ幅を拡大。後場も堅調を維持し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「新しい買い材料が出現したわけではない。上昇基調にあることで、買い戻しが入りやすい相場展開ということのようだ。出来高は盛り上がっておらず、過熱感のない上昇相場でもある」と語った。
白金も上昇。金同様、ニューヨーク時間外の底堅さを眺め、買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月26日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場の堅調地合いを映し、高寄りした。その後も買い先行の展開で上げ幅を拡大している。
白金は上昇。ニューヨーク時間外の底堅さを眺め、買いが優勢。 - 東京外為市況=113円前半での取引12月26日 10:3526日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
欧州などのクリスマス関連休暇に伴い多くの投資家が取引を控え、小幅な値動きに留まっている。市場関係者の間では「取引材料に乏しく様子見ムードが続いている」と指摘する声があった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4620円〜4640円12月26日 09:12東京金は堅調。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。25日の欧米の主要市場はクリスマスの祝日により休場。為替も市場参加者が極端に少ないことから動意に乏しく、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 12月限 4627円 新甫 ドル円 113.28円 (09:09) - 東京外為市況=113円前半での取引12月25日 16:59週明け25日東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円前半での取引。 先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、手掛かり材料を欠き狭いレンジでもみ合う展開となった。市場筋は「海外はクリスマス休暇で取引材料に乏しく値動きは限定的。開店休業状態だった」と語った。
- 東京貴金属市況=金が上昇、白金は前週末水準12月25日 15:41週明け25日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金は前週末水準。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いなどに上昇したことを受けて買い先行で始まった。その後は利食い売りなどに押され水準を切り下げ、後場は様子見ムードのなか、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「欧米市場のクリスマス休暇入りで、寄り後は買い気が盛り上がらなかった。明日は現水準で動意乏しく推移しそう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受けて高寄り後、上げ幅を縮小させ前日水準で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇12月25日 11:14金は上昇。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いなどに上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後は利食い売りなどに押され、水準を切り下げている。
白金は前日水準。ニューヨーク高を受けて高寄り後、上げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=113円台前半での取引12月25日 10:26週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合う展開となっている。市場関係者からは「海外はクリスマス休暇で取引材料に乏しく値動きは限定的」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4610円〜4630円12月25日 09:30東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。本日は欧米勢や香港などアジアの多くがクリスマスの祝日により休場のため全般的に様子見姿勢も強く、買い一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4620円 +11 ドル円 113.34円 (09:31)
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