金市況・ニュース
- 東京外為市況=109円付近1月31日 10:2831日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円付近。
トランプ米大統領による一般教書演説の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強い取引。ただ、続落して始まった日経平均株価が下げ幅を縮小させていることで、円は概ね軟調に推移している。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月31日 10:23金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が買い戻され上昇し、為替も円高が一服しているためプラスサイドで取引されている。白金も円安を要因に反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4690円1月31日 09:20東京金は上伸。円安をみた買いが入り、堅調に推移。30日21時10分(日本時間31日11時10分)からのトランプ米大統領の一般教書演説を巡り市場の警戒感が強いことから様子見姿勢も強く、買い一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 12月限 4671円 +16 ドル円 108.78円 (09:17) - NY金は軟調、調整主導の動きに1月31日 08:45今朝のNY金は1330ドル台で推移。世界的な株安を受け安全資産としての買いに上伸する場面もありましたが、トランプ米大統領による一般教書演説や米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた調整主導の動きの中、売りに押されて下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少1月31日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月30日現在で前日比1.18トン減少の845.49トンと、3営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月30日現在、昨年12月末に比べ7.99トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落1月30日 15:3330日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がユーロ安・ドル高に圧迫され下落したため、弱気売り優勢の取引。後場からは為替の円高も嫌気され下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ユーロ安が進行しリスクオフとなり、日経平均が下げ幅を拡大、貴金属・原油安となった。東京時間帯に強まったこの市場ムードは、今晩のニューヨーク相場にも影響を与えるだろう」と語った。
白金もニューヨーク安を要因に3営業日続落。 - 東商白金が下落、一時50円安1月30日 13:19東商白金が下落、一時前日比50円安
(日本時間2018年1月30日午前13時18分現在) - 日経平均株価、300円超安1月30日 13:07日経平均株価、300円超安
日経平均株価、安値2万3295円02銭、前日比336円86銭安
(日本時間2018年1月30日13時05分現在) - 東商白金、一時3500円台割れ1月30日 11:02東商白金が下落、先限が3500円の節目を割り込む
(日本時間2018年1月30日午前11時01分現在) - 東京外為市況=108円台後半1月30日 10:4230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前日に米国の長期金利が上昇し海外市場で円売りドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、一時109円台を回復する場面があったものの円安の流れにはなっていない。市場筋は「新たな取引材料待ちで様子見ムードが強い」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続落1月30日 10:30金は3営業日続落。前日のニューヨーク金先物相場がユーロ安・ドル高に圧迫され下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク白金安を要因に3営業日続落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4670円〜4710円1月30日 09:04東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し、軟調に推移しています。また、トランプ米大統領の一般教書演説を控えることも為替を中心に市場の警戒感を強める要因。一般教書演説は30日21時(日本時間31日11時)から一時間程度が予定されています。 東商取金 12月限 4686円 -22 ドル円 108.94円 (09:11)
- NY金は下落、対ユーロでのドル高を背景に1月30日 08:39今朝のNY金は1340ドル付近で推移。景気見通しの改善に伴い世界の主要中銀が金融緩和策を縮小させていくとの観測が高まったことを背景に米長期金利が上昇すると共に、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや利益確定の売りなどが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少1月30日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月29日現在で前日比1.47トン減少の846.67トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月29日現在、昨年12月末に比べ9.17トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落1月29日 15:34週明け29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前週末大引け時点を下回り、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場は下げ止まったものの、買い戻しの勢いは弱く本日の安値圏付近でもみ合った。市場筋は「これまでのニューヨーク金高を引っ張ってきたユーロ高・ドル安の動きが調整局面を迎えている。新たな買い材料が出現しないと、上値は重くなったと判断され売り圧力が強まるであろう」と語った。
白金も続落。円の上昇を嫌気した売りが優勢の取引となった。 - 東京外為市況=108円台後半1月29日 10:49◆東京外為市況=108円台後半 29日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半で推移。
日銀の黒田東彦総裁が前週末の26日、物価上昇目標の2%に近づいていると発言したことを材料に海外市場で円買いドル売りが優勢となった流れを引き継ぎ、108円台後半の円高水準で取引されている。市場筋は「週明け東京時間帯での円買いは低調。落ち着きを取り戻しつつある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月29日 10:41金は続落。本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前週末大引け時点を下回り、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も続落。円の上昇を嫌気した売りが先行している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4690円〜4720円1月29日 09:14東京金は軟調。海外安や円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。黒田日銀総裁が世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、日銀の物価目標の達成に近づいていると思うと述べたことで円買いドル売りが進行しました。
東商取金 12月限 4710円 -33 ドル円 108.55円 (09:11) - NY金は軟調、ドル次第の動きに1月29日 08:45今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。トランプ米大統領がドル高姿勢を示したことで対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて下落。ただ、米GDP速報値が市場予想を下回ったことでドルが売られる一方、金は安値では買い拾われ、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月29日 08:06金ETF現物保有量が減少 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月26日現在で前日比1.18トン減少の848.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月26日現在、昨年12月末に比べ10.64トン増加。
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