金市況・ニュース
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4600円〜4630円2月13日 09:20東京金は堅調。海外高を映した買いに支えられ、小幅高で推移しています。国内連休中の欧米市場での株価上昇を受けて過度なリスク回避の動きは緩みましたが、決め手となる材料に欠け、調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4613円 +5 ドル円 108.64円 (09:17) - NY金は上伸、上値重い動き2月13日 08:33今朝のNY金は1320ドル台で推移。前週に下落した反動からテクニカル主導の買いが入り上伸し、一時1トロイオンス=1330ドルをつけました。しかし、米国のインフレ懸念を背景とした利上げペースの加速見通しや世界的な金融の正常化見通しを受けた売りが相場の頭を抑え、買い一巡後は上値の重い展開となりました。
- 外為市況=108円台後半での取引2月13日 06:00週明け12日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
本日の東京市場が「建国記念の日」の振り替え休日により休場となった上に、新規の手掛かり材料に乏しいことで積極的な商いが控えられる中、持ち高調整的な円買い・ドル売りが見受けられて1ドル=108円台半ばまで円高に振れる場面もあった。しかしその後は、NYダウ平均が前週の大幅下落の反動などにより買い戻しが殺到し、これを眺めた円売り・ドル買いが入ったことから過度な円高は一服。概ね同108円台後半での取引となった。なお、トランプ米政権は本日、4兆4000億ドル規模に達する2019会計年度の予算教書を公表。国防予算の拡大に加え、大規模なインフラ投資に向けた拠出、メキシコ国境の「壁」建設費などが盛り込まれたが、為替相場の反応は限定的だった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル安やテクニカル買いに反発2月13日 06:00週明け12日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は反発。ドルが対ユーロで軟調に推移していることから、ドル建てで取引される金の割安感が強まったことに加え、前週に1月10日以来約1カ月ぶりの安値を付けるなど、最近の売られ過ぎ感に対するテクニカル買いに反発。ただ、欧米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢は後退しており、安全な資産とされる金は伸び悩む展開となった。 - 外為市況=米株価に翻弄され、円相場も荒い値動き2月10日 06:00週末9日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
世界的な株安傾向による投資家のリスク回避姿勢の強まりから、円買い・ドル売りが優勢となった流れを本日も継続。ニューヨーク取引は1ドル=108円台後半で始まった。米上下両院を通過した、失効した予算に代わるつなぎ予算案を含む、今後2年間の連邦政府予算の上限引き上げ法案に、トランプ大統領が署名し、政府機関の一部閉鎖状態が解除された。また、日本政府が4月に任期満了となる日銀総裁に黒田氏を再任させる方針を固めたとの一部報道を受け、日銀の緩和的金融政策が継続するとの観測が広がったことで、109円付近まで円安方向に切り返す場面がみられたが、ニューヨーク・ダウ平均が6日に付けた安値(2万3778.74ドル)を割り込み、一段安となったため、再び円買いが優勢となり一時108円台前半まで円高・ドル安に振れた。ただ、米株価の乱高下に翻弄される格好で、円相場も荒い値動き。取引終盤は108円台後半で推移した。 - ニューヨーク貴金属市況=米株価の乱高下を背景に、金は不安定な値動き2月10日 06:00週末9日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて下落。
NY金は反落。米英欧など主要な中央銀行が金融引き締めに動くとの観測が根強い中、早期利上げに対する警戒感から金利の付かない金が売られやすくなっている流れを本日も継続。NYダウ平均が大幅高で寄り付いたことから投資家がリスク回避姿勢を弱め、安全資産とされる金がさらに売られやすくなったこともあり、一時は1313.20ドルまで下落。その後は、NYダウ平均が一転して前日比500ドル超の急落となる場面もあるなど終日乱高下したことに振り回され、金もプラス圏に一時浮上するなど全般的に不安定な値動きとなった。 - 東京金が4600円割れ2月9日 20:55東京金が夜間取引で4600円割れ、一時4597円(前日比11円安)
東京白金が夜間取引で3400円割れ、一時3399円(前日比7円安)
(日本時間9日21時15分現在) - 東京貴金属見通し=金は買い拾う局面か2月9日 17:05<金>
今週の東京金先限は、米長期金利上昇とドル高を背景にNY金が下落したため、水準を切り下げる展開となった。
来週は、米長期金利上昇などによる金の手じまい売りは一巡したと判断し、買い拾う姿勢が得策か。日足チャート上では一時的に下げ過ぎの観があり、また節目の4500円が下値抵抗線とみられるため、今週のように売りが膨らむことはなさそう。切っ掛け次第でテクニカルな買い戻しの動きが期待できる。ただ、買い材料が乏しいことは否めない。インフレ圧力が強まり金は将来的なインフレヘッジになるとの見方や、更なる米株安により利上げペースの後退が台頭すれば、買い方にとっては面白い展開になるのだが。
来週の先限予想レンジは4510円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。世界的な株価下落を背景とした為替の円高や、米長期金利の上昇を受けた金相場の下落などに圧迫されて値を崩し、100日移動平均線の通る3400円水準まで下落した。ただ、パラジウムの下げ幅が白金の下げ幅を上回ったことで、昨年9月以降続いていた白金価格をパラジウムが上回る逆転現象が解消されている。
4日に公表された南アフリカ共和国の鉱業団体、鉱山会議所の調査によると、賃金と電力料金の上昇や金属価格の低迷、社会的な騒乱、労働争議、さらに政策の不透明さなどを要因に、同国で操業する鉱業大手の3分の1が2018年内に新規投資を検討しておらず、うち1社は南アから撤退する可能性があるとされ、将来的な供給減少懸念も下支え材料。為替の円高が一段と進行した場合は軟化する可能性もあるが、需給要因から下げ幅は限られ、来週は底堅く推移すると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3550円。 - 東京外為市況=株価動向にらみながら、109円近辺2月9日 16:03週末9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。 前日の米株価が再び大幅安となったことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台半ばで始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が昼前に急落したものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことから円売り・ドル買いが優勢となり、109円近辺での推移となっている。市場では、米経済はしっかりしており、株価はいずれ安定するとみられるが、短期的には下落リスクがあるため、円相場も円高懸念が拭えないという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月9日 15:33週末9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が米国株の急落を受けて反発したものの、円相場の上昇が材料として勝り売り先行で始まった。後場はニューヨーク時間外の伸び悩みと円の軟化を背景にした強弱材料が交錯しもみ合った。市場筋は「続落したが下げ幅は抑えられていた。下値で買い拾われていたからだ。米長期金利の上昇を嫌気した売りは一巡し、そろそろ買い戻されそうな市場ムードだった」と語った。
白金もニューヨーク安を受けて売り優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月9日 11:20金は続落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が米国株の急落を受けて反発したが、円相場の上昇が材料として勝り、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みと円相場の引き緩みの強弱材料が交錯し、決め手を欠いている。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を受けて売り先行の展開。 - 東京外為市況=108円台後半2月9日 10:209日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株式市場が大幅安となったことを背景に投資家のリスク回避姿勢が高まり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、国内輸入企業による実需の円売り・ドル買いなどもみられ、円がやや弱含んでいる。市場では「株式市場の動向をにらみながらの動きとなる」と指摘する声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4590円〜4620円2月9日 09:12東京金は軟調。海外高をみた買いに下支えられましたが、円高をみた売りが優勢となり、軟調に推移。株式市場や為替の乱高下を受けて市場の警戒感も強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 12月限 4606円 -11 ドル円 108.64円 (09:08) - NY金は堅調、安値からは値を切り返す2月9日 08:38今朝のNY金は1320ドル台で推移。米国債利回りや世界的な金利上昇への懸念が金利を生まない資産である金を圧迫。その後は、米株価下落や対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は安全資産としての買いや割安感からの買いが入り、値を切り返す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少2月9日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月8日現在で前日比0.59トン減少の826.31トンと3営業日連続で減少し、2017年8月31日(816.43トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月8日現在、昨年12月末に比べ11.19トン減少。 - 外為市況=米株安を受けて円相場は上昇、一時108円台半ば2月9日 06:008日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=109円台半ばで始まった。その後は、ニューヨーク・ダウ平均が大幅下落となったことで、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。一時108円台半ばまで円高・ドル安が進んだ。米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁が追加利上げに慎重な姿勢を示したことに加え、米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁が、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは「オープンだ」と述べ、先入観を持たない姿勢で臨むとした上で、年内の利上げ回数については、2回もしくは3回との見方を示したことも、ドル売りを誘ったとみられる。しかし、取引終盤に米ニューヨーク連銀のダドリー総裁が「3月の利上げを支持する」との立場を示し、年内3回の利上げは「非常に理に適う」とし、経済情勢次第ではこれよりも増える可能性があるとの見方を示したため、ドルを買い戻す動きが優勢となり、108円台後半に水準を戻した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は一時1310ドル割れも、その後反発2月9日 06:008日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反発。イングランド銀行(英中央銀行)は本日の政策決定会合で、金利を現行の0.50%に据え置いた一方、会合後に政策委員会が公表した声明で「より早期に一段の利上げが必要」と表明。これを受けて英国の長期金利が上昇し、米国の長期金利も追随して上昇したことが嫌気されて金は売られ、一時は1月10日以来となる1310ドル割れを演じた。しかしその後は、NYダウ平均が大幅下落となったことを背景に投資家がリスク回避姿勢を強めたため、安全資産とされる金は買い戻される格好。最近の下落トレンドに対する反動から安値拾いの買いが入ったこともあり、プラス圏を回復した。 - NY金が1310ドル割れ2月8日 21:28NY金が夜間取引で1310ドル割れ、一時1309.80ドル(前日比4.80ドル安)
(日本時間8日21時27分現在) - 東京外為市況=株価上昇を受け、109円台後半2月8日 16:118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。 米上院で共和・民主両党が2年間の予算で合意したとの報道が好感されたほか、米長期金利の上昇を背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、109円台後半での推移となっている。市場では、米株価が落ち着きを見せるまでは、円相場の売買を仕掛けにくいという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月8日 15:368日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠くなか狭いレンジで推移。後場はテクニカルな売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「米長期金利上昇とドル高を背景に下落基調が続いている。ただ、国内金の4600円を下回る水準が絶好の買い拾い場になる、とみている逆張り投資家は少なくないようだ」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで推移した。
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