金市況・ニュース
- 東京外為市況=前日の海外市場での流れは一服2月23日 16:40週末23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。
日米の金利差縮小の思惑などから円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れが一服する中、日経平均株価の上昇を受けて投資家がリスク回避姿勢を弱めたことも相対的に安全な通貨とされる円を売る要因となる格好。ただ、週末の休暇を前に積極的な商いが控えられた面もあり、概ね1ドル=107円近辺での小幅な値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は概ね小反発2月23日 15:35週末23日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上昇したものの、為替の円高に相殺され方向感なく始まった。後場は決め手難のなか、もみ合う展開となり前日水準で大引けた。市場筋は「下げ止まったようだが買い材料がないため、終始狭い範囲でもみ合った。来週は28日と3月1日に議会証言を行うパウエル新FRB議長の発言が注目材料だ」と語った。
白金はニューヨーク高を受けて買いが先行した後、上げ幅を削り概ね小反発で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き2月23日 11:13金は小動き。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上昇したが、為替の円高に相殺され、方向感なく始まった。その後も決め手難のなか、もみ合う展開となっている。
白金は上昇。ニューヨーク高を受けて買いが優勢。 - 東京外為市況=106円台後半での取引2月23日 10:3523日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下し、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米財政の先行きに対する懸念も、ドル売りの要因となっている」との見方があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4550円〜4580円2月23日 09:11東京金はまちまち。納会を迎えた当限が急落したことで、他限月はサヤ調整主導の動きとなり、期近安・期先高のまちまちで推移。決め手となる材料に乏しく、もち合いの動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4564円 +2 ドル円 106.82円 (09:09) - NY金は堅調、ドル安に支えられ2月23日 08:40今朝のNY金は1330ドル台で推移。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を消化し、米追加利上げペースの加速観測を背景とした売りとインフレ懸念を背景とした買いが交錯し、レンジ内の取引となる中、日欧の主要株安で安全資産とされる円買い圧力が強まったほか、欧州中央銀行(ECB)が22日公表した定例理事会議事要旨で、「今年の早い時期」にガイダンスを見直す可能性が示唆され、対ユーロでドル売りが進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、安値では買い拾われる動きとなりました。
- 外為市況=円相場は106円台後半2月23日 06:0022日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
日欧の株価が軟調に推移したことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は107円台前半で始まった後も、米長期金利が下落傾向となっていることを受け、日米金利差縮小の思惑から円買い・ドル売りが優勢となり、一時は106円台半ばを試す場面も見られたが、その後は米株価が反発となっていることに加え、米長期金利も下落が一服したことからドルが買い戻され、106円台後半での推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は一時1320ドル台前半、その後切り返す2月23日 06:0022日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表後に売られた流れを引き継いで、一時1トロイオンス=1320ドル台まで下落、1週間ぶりの安値を付けた。ただその後は、米国の長期金利が低下したことや、欧州中央銀行(ECB)が22日に公表した1月25日の理事会の議事要旨で「インフレが目標に上昇するとの確信が強まったとしても、政策の正常化の伝達スタンスを変更するのは時期尚早」との考えが示され、ユーロ・ドル相場でドルが軟化したため、買い戻される展開。取引中盤以降はプラス圏に浮上、1330ドル台前半で推移した。 - 東京金は一時4550円割れ2月22日 22:25東京金は夜間立会で一時4549円、15日安値(4551円)を下回る
ドル・円相場は円高進行、一時106円台後半
(日本時間22日22時25分現在) - 東京外為市況=株安を眺め円は買われるも、終盤に一服2月22日 16:4522日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
日本時間の本日早朝に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるとの懸念が再燃。これを受けてNYダウ平均が下落したことに連れて日経平均株価も売り優勢となったため、リスク回避的な円買い・ドル売りが先行して一時は1ドル=107円台前半まで円は上昇。ただ、取引終盤にかけては春節明けの中国株価が堅調だったことなどを眺めて円高の流れは一服。概ね同107円台半ばでの取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月22日 15:3822日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨のタカ派的な内容を受け下落したことから売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに下げ幅を拡大。後場は下げ渋ったものの、本日の安値圏を脱することなく推移した。市場筋は「FOMC議事要旨では、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締めスタンスが確認され、3月の米利上げを意識した手じまい売りが膨らむ展開となった」と語った。
白金もニューヨーク安と円高を受けて、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月22日 11:14金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨のタカ派的な内容を受け下落したことから、売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに下げ幅を拡大している。
白金は下落。ニューヨーク安・円高を受けて軟調推移。 - 東京外為市況=107円台前半での取引2月22日 10:3422日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、1月に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表後に米長期金利が上昇したことを背景に米国株が下落。東京市場でも日経平均株価が下落するなか、投資家が消極姿勢を強め、安全資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となっている。市場では「株安への警戒感は依然拭えていない」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4570円〜4600円2月22日 09:19東京金は軟調。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はトランプ政権の減税策などで短期的な景気見通しが上振れる可能性が指摘され、米連邦準備制度理事会(FRB)の想定する年3回の利上げ回数が年4回に加速すると見方を強める内容となったことが、金利を産まない資産である金を圧迫しました。
東商取金 12月限 4581円 -9 ドル円 107.68円 (09:14) - NY金は下落、米FOMC議事要旨を受け2月22日 08:37今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表後は一時、ドルが下落したため、ドル建てNY金は上昇しましたが、その後は今年数回の追加利上げが実施されるとの見方を裏付ける内容と受け止められたことで下落に転じました。
- ニューヨーク貴金属市況=FOMC議事要旨公表後に買われるが、その後値を消す2月22日 06:0021日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反発。米国の長期金利の高止まりや、ドル相場の堅調推移を嫌気した売り物が優勢となり、アジア・欧州取引時間帯に1320ドル台後半で推移する場面がみられたが、売り一巡後は1330ドル台前半に水準を戻してもみ合う展開。ニューヨーク取引もこの流れを引き継いで始まった後、米経済指標が強弱まちまちとなったため、上下に振れたものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を前に、模様眺めムードが強まり小幅な値動きに留まった。
注目された議事要旨では、緩やかな利上げ継続が示されたほか、短期的な景気上振れの可能性が指摘された。予想されたほどタカ派的でないとの見方が一部で浮上したため、清算値(終値)確定後の取引で一時1330ドル台後半まで上昇する場面がみられたものの、年内3回の利上げペースが維持されるとの観測から一転して売り優勢となりマイナス圏に転落。1320ドル台半ばまで売られた。 - 外為市況=米株高を背景に、107円台後半2月22日 06:0021日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
本日発表された1月の米中古住宅販売件数が市場予想を下回ったものの、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとの思惑が広がり、107円台半ばでのもみ合いとなっていた。その後にFOMC議事要旨が公表され、予想されたほどタカ派的な内容ではなかったとの見方が広がり、一時は107円台前半を付ける場面も見られたが、その後に改めてFOMC議事要旨は予想通りの内容との見方が広がったほか、米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となり、107円台後半での推移となっている。 - 東京外為市況=午後は様子見ムード漂う2月21日 16:4021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
午前中は、米長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の大幅高も円売り要因となり、概ね1ドル=107円台半ばで推移。午後に入ると、日経平均株価が上げ幅を削ったことを眺めて過度な円安・ドル高の流れは一服。明日早朝に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったこともあり、同107円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は小幅まちまち2月21日 15:3621日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル上昇を背景に下落したことを受け売り先行で始まった。後場はニューヨーク時間外の弱含みと円軟化の強弱材料が綱引きとなり、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「最近のニューヨーク金は確実視される3月の米利上げを意識したポジション調整売りがみられ、地合いを軟化させている。国内金の調整局面も長引きそうだ」と指摘した。
白金は為替の円安を眺めた買いが先行し反発後、戻り売りに軟化し小幅まちまちで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月21日 11:11金は続落。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル上昇を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みと円軟化の強弱材料が綱引きとなり、始値近辺で推移している。
白金は反発。為替の円安を眺めた買いが優勢。
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