金市況・ニュース
- 東京外為市況=106円台前半4月2日 10:432日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。 前週末の海外市場は米国で為替が取引されたが、グッドフライデー(聖金曜日)の祝日によりで市場参加者は少なく、106円20銭前後でこう着した。週明けの東京時間帯は、様子見ムードのなか同水準でもみ合っている。
- 東京金はもち合い、日中予想価格帯は4520円〜4540円4月2日 09:13東京金はもち合い。調整主導の動きの中、限月間でまちまちに推移。中国政府は2日、トランプ米政権による鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に対する報復措置を実施。米中「貿易戦争」への懸念が下支え材料となりました。
東商取金 02月限 4527円 -3 ドル円 106.32円 (09:12) - 外為市況=欧米市場休場により動意薄3月31日 06:00週末30日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
この日は米国に加え、英国など欧州の主要海外市場が「グッドフライデー」の祝日により休場となったことで休暇を取る市場参加者が多かったためか、全般的に商いは低調で動意に乏しい値動きが続く格好。ドル・円相場は概ね、1ドル=106円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属見通し=金、方向性を探る動きか3月30日 17:10<金>
今週の東京金先限は目先の上値を試した後、対ユーロでのドル高を背景に戻り売りが膨らみ地合いを軟化させて越週した。
来週は方向性を探る動きか。国内金の日足チャート上では、4600円が上値の壁で4500円を下回ると逆張りの買いが膨らむことを示しており、ボックス圏で積極的に仕掛け難くなっている。今週後半北朝鮮をめぐる地政学リスクの後退や強気の米経済指標を受け、安全資産とされる金は売られた。しかし、米中貿易摩擦の先行き懸念や元ロシア情報員暗殺未遂事件での米欧とロシアの対立などリスク要因の火種は残っており、大きく下振れることはないだろう。方向性を探りながら、現水準付近でもみ合う1週間になると読む。
来週の先限予想レンジは4480円〜4590円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。米中間の貿易摩擦が表面化したことから、中国産のタイヤについても高関税がかけられるとの懸念が生じゴム相場が下落し、自動車関連として排ガス除去装置の触媒に用いられる白金やパラジウムへの売り圧力も強まり、週末にかけて下落。先限は3月30日安値3194円をつけ、年初来安値を更新した。
その後は買い戻されたが、イースター連休前の調整として下げ過ぎた反動の修正との見方が根強いことや、各国で電気自動車(EV)シフトの動きが予想される中、将来のディーゼル車向け需要の減少懸念が引き続き弱材料視されており、目先は上値の重い展開が見込まれる。また、短期的には17年12月15日安値3182円が下値を支えるとみられるが、米欧とロシアの対立や北朝鮮を巡る懸念が再燃すれば、安全資産としての円買いが進行し、16年1月21日安値3045円を窺う可能性が強まると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3300円。 - 東京外為市況=106円台前半での取引3月30日 16:5230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。 前日の海外市場では、米長期金利低下で日米金利差の縮小が意識され、円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継ぎ106円台半ばで始まった後、円がやや強含んだ。市場では「国内輸出企業の月末に絡むドル売り円買いの動きがみられた。全般的には取引が薄い中で、方向性を探る動きだった」と語った。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調3月30日 15:42週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げる展開に。後場は引けにかけてやや買い戻され、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「イースター(復活祭)に伴う今晩のニューヨーク市場の休場を前に、手じまい売り一巡後は様子見となった。ユーロが下げ止まれば現水準で落ち着き、次の手掛かり材料待つことになりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月30日 11:14金は続落。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=106円台前半での取引3月30日 10:2530日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利低下で日米金利差の縮小が意識され、円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「国内輸出企業の月末に絡むドル売り円買いの動きも目立った」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4520円〜4550円3月30日 09:03東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫され、小幅安で推移。また、欧米市場はイースターの連休を控えることで積極的な商いが見送られ、調整主導の小幅な値動きに留まると見られています。
東商取金 02月限 4535円 -1 ドル円 106.47円 (09:01) - NY金は軟調、調整主導の動き3月30日 08:54今朝のNY金は1320ドル台で推移。特段の手掛かり材料に欠ける中、月末要因から対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しましたが、元ロシア情報員殺人未遂事件を巡る米欧諸国とロシアの対立や米中間の貿易摩擦問題など、世界的な不確定要素が引き続き相場を下支えしたことや、30日はグッドフライデーの祝日のため休場のため調整主導の動きとなり、安値からは買い戻されました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は小幅ながらも3営業日続落3月30日 06:0029日のニューヨーク貴金属市場は、銀を除いて続落。
NY金は3営業日続落。フェイスブック利用者の個人情報流出や自動運転車の公道走行試験の当面休止といった報道を受けてハイテク株を中心に下落基調にあった米株価が大幅反発となり、こうした背景から投資家がリスク回避姿勢を弱めたため、安全資産とされる金は売られる格好。ただ、明日の米国市場が「グッドフライデー」により休場となることに伴い休暇を取る市場参加者も多く、積極的な商いは控えられて全般的に小幅な値動きに留まった。また、市場からは「元ロシア情報員暗殺未遂事件をめぐる米欧諸国とロシアの対立や米中間の貿易摩擦問題など、世界的な不確定要素が引き続き安全資産とされる金を支えているようだ」との声も聞かれた。 - 外為市況=円相場は106円台半ば3月30日 06:0029日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=106円台半ばで始まった。その後発表された2月の米個人消費支出(PCE)物価指数・同コア指数や米週間新規失業保険申請件数は良好な内容となる一方で、3月のシカゴ購買部協会景況指数、米ミシガン大学消費者信頼感指数が下振れとなったため、一時106円台前半まで円が強含む場面がみられた。取引終盤にかけてNYダウ平均が上げ幅を拡大したため、106円台半ばに水準を戻す展開となった。ただ、米国はイースター休暇入りとなるため、積極的な商いは見送られた。
ロシアのラブロフ外相は29日、英南部で起きた元ロシア情報機関員らに対する神経剤襲撃事件を受けてロシア外交官ら60人の国外追放を決めた米国に対し、同数の米外交官を追放する報復措置を取ると表明。また、サンクトペテルブルクの米総領事館も閉鎖すると述べており、欧米諸国とロシアの対立が激化。市場では再びリスク回避姿勢の強まりを懸念する声が聞かれている。 - 東京外為市況=106円台半ば3月29日 18:0929日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。 前日の海外市場では、良好な米指標の発表を受けてドル買い・円売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継ぎ106円台後半で始まった後、やや円は買い戻され106円台半ばでもみ合った。市場関係者は「米国と北朝鮮の武力衝突への緊張が和らいだことで円売りがみられたが大きな流れにはならず、その後は動意乏しく推移した」と語った。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は小反発3月29日 15:4329日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は小反発。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感から下落したことを受けて、売り先行で始まった。後場も地政学リスクの後退を背景に概ね軟調に推移し、続落して大引けた。市場筋は「ユーロ安と北朝鮮をめぐる地政学リスクの後退が圧迫要因となり、終始マイナスサイドで取引された。週前半の上昇ムードはなくなり、売り方有利の様相だった」と指摘した。
白金は小反発。為替の円安を眺めた買いがみられ、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月29日 11:14金は続落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感から下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高と円相場の引き締まりの強弱材料の綱引きとなり、狭いレンジで推移している。
白金は反発。為替の円安を眺めた買いが優勢。 - 東京外為市況=106円台後半での取引3月29日 10:3929日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、良好な米指標の発表を受けてドル買い・円売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「米国と北朝鮮の武力衝突への緊張が和らいだことも円売り要因」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4520円〜4560円3月29日 09:09東京金は軟調。米韓自由貿易協定(FTA)の再交渉が大筋合意したことで貿易摩擦問題に対する警戒感が後退したことや、月末や四半期末、年度末要因による円売りドル買いが進行。海外安を映した売りが先行し下落したものの、円安をみた買いに支えられ下げ幅は限られました。
東商取金 02月限 4547円 -5 ドル円 106.78円 (09:05) - NY金は下落、ドル高などを受け3月29日 08:58今朝のNY金は1320ドル台で推移。米中「貿易戦争」に対する懸念が和らぐ中、投資家のリスク回避姿勢が後退したことで安全資産として金に売りが入ったことや、昨年第4四半期の米実質GDP(国内総生産)が上方修正されたことで対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りも入り下落しました。
- 外為市況=良好な米指標を受けて円は軟化、一時107円台前半3月29日 06:0028日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=106円台前半で始まった。その後発表された米国の2017年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)確定値が上方修正されたほか、2月の中古住宅販売仮契約指数が市場予想を上回ったため、ドル買い・円売りの動きが強まる展開。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の訪中で、朝鮮半島情勢への警戒感がやや後退したことや、米アトランタ連銀のボスティック総裁が利上げの継続を支持する考えを示したこともドル買い・円売り要因となった。取引終盤には、米国のイースター休暇を控えた持ち高調整や、四半期末に伴う実需筋のドル買いも加わり、一時107円台前半までドル高・円安に振れた。
トランプ米大統領は28日、中国の習近平国家主席から連絡があり、北朝鮮の金正恩氏の会談が順調に進み、金氏がトランプ氏との会談を楽しみにしているとの伝言を受け取ったことを明らかにした。 - ニューヨーク貴金属市況=金は大幅続落、米GDPをきっかけに売り優勢3月29日 06:0028日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は大幅続落。本日発表された昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)確定値が速報値から上方修正された上に、市場予想も上回る良好な内容となったことをきっかけに、ドルがユーロなどの主要通貨に対して上昇。これによりドル建てで取引される金の割高感が生じたことから売り優勢の流れとなった。また、今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つアトランタ地区連銀のボスティック総裁が中立金利に向けて利上げ継続が必要との見解を示したことも、金利の付かない金の下げ足を強める要因となった模様。市場関係者は「週末のグッドフライデーによる休暇を前にポジションを調整しようとする向きからの売りも入ったようだ」と指摘した。
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