金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月17日 10:55金は前日水準。16日のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル安を背景に上昇したため、やや買い優勢で始まった後、戻り売りがみられ値を消す展開。白金はニューヨーク安を受け軟調推移。
- 東京外為市況=107円を挟んでの取引4月17日 10:5017日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円を挟んでの取引。
前日の海外市場ではトランプ米大統領がツイッターでロシアと中国の通貨政策を批判し、対立の深刻化が懸念されたため、比較的安全資産とされる円買いが先行した。東京時間帯もこの流れを受けやや円が強含んでいる。市場筋は「日米首脳会談を前に、円安の流れは止まったようだ」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4600円〜4640円4月17日 09:17東京金は堅調。海外高をみた買いが先行し、小幅高推移。米露の軍事衝突はひとまず回避されましたが緊張した状態が続くことや、トランプ米大統領は日米貿易不均衡に強い不満を表明しているため、日米首脳会談を控え市場の様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4629円 +5 ドル円 107.07円 (09:10) - NY金は堅調、上値の重い展開に4月17日 08:40今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。米英仏3カ国はシリアの化学兵器関連施設への軍事行動を実施しましたが、アサド政権を支援するロシアを巻き込んだ軍事衝突は一先ず回避され、シリア情勢に対する警戒感が後退したことで、買い一巡後は伸び悩む展開となりました。
- 外為市況=取引終盤にかけ、円はジリ高に4月17日 06:00週明け16日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。
前週末に米英仏3国がシリアの軍事施設への攻撃を実施したが、シリアのアサド政権の後ろ盾となっているロシアに事前通告していたためか為替相場への影響は限られたほか、本日発表された3月の米小売売上高が4カ月ぶりにプラス転換したほか、市場予想も上回る良好な内容だったがこれに対しても反応は鈍く、取引中盤までは1ドル=107円台前半でもみ合い推移となっていた。しかし取引終盤になると、17日から始まる日米首脳会談の行方を見極めたいとの思惑が広がる中、ポジション調整的な円買い・ドル売りが見受けられてジリジリと円高・ドル安が進む格好。米ホワイトハウスがロシアに対する追加制裁を検討していると発表し、これを受けて投資家が再びリスク回避姿勢を強めたことも相対的に安全な通貨とされる円を買う動きにつながり、概ね同107円近辺での値動きとなった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル安を受け小幅続伸4月17日 06:00週明け16日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除き続伸。
NY金は小幅続伸。米英仏3カ国は前週末、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定し、首都ダマスカス近郊などの化学兵器関連とされる施設3カ所をミサイル攻撃した。アサド政権の後ろ盾であるロシアとの軍事衝突が警戒されていたものの、ロシア側が反撃に出なかったため、シリア情勢をめぐる過度の警戒感が後退し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことから、比較的安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり、取引序盤は反落となっていた。ただ、トランプ米大統領が通貨安誘導で中国とロシアを名指しで批判したため、ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割安感が広がったため小幅ながら続伸となった。 - 東京外為市況=円相場は107円台前半4月16日 17:00週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
前週末に米英仏3カ国がシリアの軍事施設への攻撃を実施したが、シリア・アサド政権の後ろ盾となっているロシアに事前通告したほか、攻撃が1回にとどまるとの見方が広がったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まる展開にはならず、東京市場は1ドル=107円台半ばで始まった。その後は新たな決め手材料に乏しいことや、17日から始まる日米首脳会談を見極めたいとの思惑から、ポジション調整主体の取引となり、概ね107円台前半でもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小反落4月16日 15:38週明け16日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小反落。
前場の東京金は、先週末13日のニューヨーク金先物相場がシリアをめぐる地政学的リスクを背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。後場は為替が小幅円高に振れたため頭重くなり、じりじりと上げ幅を削った。市場筋は「米英仏がシリアに対して軍事攻撃に踏み切ったものの、影響は限定的であったことで上げ幅を縮小させる展開を強いられた。ロシアが比較的落ち着いた対応を示していることが、買い気を削ぐ要因になっていた」と語った。
白金は円高を要因に概ね軟調に推移した。 - 東京外為市況=107円台半ば4月16日 10:28週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。 米英仏3カ国がシリアへの軍事攻撃に踏み切ったことによる投資家のリスク回避は限定的で、107円台半ばでもみ合っている。市場筋は「シリアのアサド政権の後ろ盾となっているロシアが比較的落ち着いた対応を示していることから、対立激化の懸念は後退している」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月16日 10:18金は反発。先週末13日のニューヨーク金先物相場がシリアをめぐる地政学リスクを背景に上昇したため、強気買い優勢の取引となっている。 白金は売り買いが交錯し前週末水準。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4650円4月16日 09:20東京金は上伸。円安をみた買いが先行し、堅調に推移。週末の米英仏によるシリア攻撃を巡る地政学的リスクの高まりや、17、18両日に日米首脳会談を控えて市場の警戒感も強く、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4633円 +18 ドル円 107.43円 (09:18) - NY金は堅調、シリア攻撃の影響は限定的4月16日 09:00今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。英仏3カ国はシリア時間14日未明、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定し、化学兵器関連施設3カ所への軍事行動を実施。中東の地政学的リスクの上昇を背景に上伸しました。ただ、攻撃が単発的な示威行動に留まれば反応は限られるとの見方や、アサド政権を支持するロシアの反応を見極めたいと投資家が様子見姿勢を強めたことで、買い一巡後は対ユーロでのドル高をみた割高感からの売りや利益確定の売りなどに上げ幅を削られる展開となりました。
- 外為市況=円相場は弱含み、一時107円台後半4月14日 06:00週末13日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
トランプ米大統領が前日、シリア攻撃が差し迫ったものではないとの考えを示したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが継続。ニューヨーク取引序盤には、一時1ドル=107円台後半まで円安・ドル高に振れた。米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁が、通商問題がリスクとして台頭するなかでも、好調な米経済に対応するため「年内はあと3回の利上げ実施が必要となる可能性がある」との見方を示したこともドル買いを誘ったとみられる。しかしその後は、堅調に始まった米株式市場が下落に転じたことや、国連安全保障理事会が13日に開いたシリア情勢をめぐる会合で、グテレス事務総長が「私たちは事態が制御不能になる危険に直面している」と強い懸念を示すなど、シリア情勢への根強い懸念もあり、取引終盤は107円台前半まで水準を戻す展開となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反発、一時1350ドルを回復4月14日 06:00週末13日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除いて堅調。
NY金は反発。前日に大幅下落となった反動から安値拾いの買いが見受けられる中、国連安全保障理事会が本日開いた公開会合で、軍事行動の正当化を主張する米国とシリアのアサド政権を支えるロシアとの溝が埋まらず、これを受けて米英仏が軍事行動に踏み切るのではないかとの警戒感が広がり、投資家がリスク回避姿勢を強めたことも安全資産とされる金を買う動きにつながる格好。米中通商問題をめぐり先行き不透明感が燻っていることも金を下支え、一時は1350ドルの節目を回復するなど堅調に推移した。トランプ米大統領は本日開催した国家安全保障会議(NSC)でシリアへの対応を検討したが、サンダース米大統領報道官によると「最終的な決定は下されなかった」という。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か4月13日 16:59<金>
今週の東京金先限は、シリア情勢に対する懸念などを背景に買いが集まり、概ね堅調に推移した。
来週は、目先の上値を試す展開か。米中の通商問題に対する過度な警戒は後退したものの、中東地域での地政学リスクが買い要因となりそう。シリア問題だけでなくイラン核合意の是非を判断する期限を5月に控え、緊張が高まる様相を呈しているからだ。加えて、日足チャートは上昇トレンドを描いており、買い方有利の流れ。17〜18日の日米首脳会談も注視すべき。貿易面で圧力を高める米国のドル安志向が示された場合、ドル安・NY金高が鮮明化するだろう。押し目買い有利と読む。
来週の先限予想レンジは4560円〜4710円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。6日に安値3143円をつけて年初来安値を更新した後は、米国と中国の全面的な貿易戦争は交渉により回避可能との見方が広がったことで週明けに急反発。また、NY白金も6日に安値910.3ドルをつけた後に買い戻されたが、200日移動平均(13日時点951.4ドル)には届かず、上値の重い展開となった。
中国の習近平国家主席が10日の講演で、自動車などに対する輸入関税の引き下げを表明したことで貿易戦争への懸念は後退したが、中国商務省の報道官は12日の会見で、関税引き下げは米国への譲歩ではないと述べた上で、中国と米国が通商問題に関する交渉を行っていないことを明らかにするなど、同問題が再燃する可能性が高いことが相場の上値を押えているため、来週の白金は戻り高値を売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3350円。 - 東京外為市況=シリア懸念後退を背景に、107円台半ば4月13日 16:02週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。 トランプ米大統領がシリアへの軍事攻撃について「実行する時期に言及したことはない」などと投稿したことで、米国によるシリアへの軍事攻撃の懸念が和らぎ、投資家のリスク回避姿勢が後退したことを受け、安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後は、日経平均株価が堅調に推移したことから円売り・ドル買いが優勢となり、107円台半ばでの推移となっている。ただ市場では、一時的な緊張緩和であって、シリア情勢に大きな改善の兆しが出ているわけではないため、再び地政学的リスクが高まる恐れもあるという。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発4月13日 15:33週末13日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺め下げ幅を縮小。後場は押し目買いがみられ、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「中東情勢をめぐってはシリア問題だけでなくイラン核合意の是非を判断する期限を5月に控えており、さらに米中貿易摩擦に関する懸念も払拭されていないことで、先行き不透明感から安全資産として押し目買いがみられたようだ」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を受けてプラスサイドで取引された。 - 円相場が1ドル=107円台半ばに下落4月13日 15:04円相場が1ドル=107円台半ばに下落
(日本時間13日15時03現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月13日 11:12金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押されて下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺め、下げ幅を縮小している。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4580円〜4620円4月13日 09:18東京金は軟調。海外安を映した売りが優勢となり、軒並み下落。ただ、シリアを巡る軍事的緊張の高まりや米中貿易目札への懸念を背景とした安全資産としての買いや円安をみた買いに下支えられています。
東商取金 02月限 4605円 -26 ドル円 107.30円 (09:18)
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