金市況・ニュース
- 外為市況=110円台前半でのもみ合い5月17日 06:0016日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
海外市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は110円台前半で始まった後、本日発表された米経済指標が強弱まちまちな内容となったことから手掛かり材料を欠く中、北朝鮮が外務次官の談話として、米国が核放棄を一方的に要求すれば、米朝首脳会談の「再考」もあり得ると警告したとの報道が流れたため、投資家のリスク回避姿勢が幾分広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを買う動きが優勢となる場面も見られたが、市場は北朝鮮特有の揺さぶりとして積極的な売買は手控えられたため、110円台前半でのもみ合いとなっている。 - 東京白金が3161円割れ5月17日 01:52東京白金が夜間取引で3161円割れ、一時3160円(前日比38円安)
(日本時間17日01時50分現在) - NY白金相場が下落、2017年12月以来の安値5月16日 21:11NY白金相場が下落、2017年12月以来の安値
(日本時間16日21時10分現在) - 東京外為市況=円相場は110円台前半5月16日 17:0016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米国の長期金利上昇を手掛かりにドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。ただその後は新たな決め手材料にかけるため、同水準でもみ合う展開。本日発表された日本の1−3月期国内総生産(GDP)は予想を下回ったもののドル・円相場の反応は限られた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月16日 15:3516日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がドル上昇に伴う割高感から3営業日続落した流れを受け、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全ぎり節目の4600円を下回る水準で大引けた。市場筋は「米長期金利の上昇基調を受けたドル高に反応し、ニューヨーク金の地合いは悪化している。ドル高の動きがしばらく続くとの見方から、金のもう一段の下振れを予想する向きが多い」と指摘した。
白金もニューヨーク安を要因に続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落5月16日 10:40金は大幅続落。15日のニューヨーク金先物相場がドル上昇に伴う割高感から3営業日続落した流れを受け、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を要因に続落。
- 東京外為市況=110円台前半5月16日 10:3916日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
前日の米長期金利の上昇を背景に日米金利差の拡大が意識され、円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場筋は「110円台に乗せたことでいったん実需筋のドル売りが強まりそう。米金利上昇で米株が下げ、日本株も続落しているため、東京時間帯では円売りは膨らんでいない」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4560円〜4590円5月16日 09:13東京金は下落。北朝鮮は米韓空軍の合同訓練を理由に16日に予定していた韓国との閣僚級会談を無期延期すると通告。中東を巡る地政学的リスクも支援材料視されますが、海外安を映した売りが優勢となり下落しています。
東商取金 04月限 4578円 -45 ドル円 110.31円 (09:11) - NY金は急落、米長期金利上昇を受け5月16日 08:43今朝のNY金は1290ドル台で推移。堅調な米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気過熱とインフレ高進を阻止するため利上げペースを速めるのではないかとの観測が広がる中、米長期金利が上昇し、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感の売りやストップロスの売りも入り急落しました。
- 外為市況=米長期金利の上昇を受け、110円台前半5月16日 06:0015日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
本日発表された4月の米小売売上高が市場予想と一致したものの、前回発表が上方修正されるなど、総じて堅調な内容となったことに加え、その後の米経済指標が市場予想を上回ったことから、ドル買い・円売りが優勢となったほか、米長期金利の上昇を背景に、日米の金利差が拡大するとの思惑からドル買い・円売りが先行し、一時は2月上旬以来約3カ月半ぶりの円安ドル高水準を付けるなど、110円台前半での推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は昨年末以来となる1300ドル割れ5月16日 06:0015日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み急落。
NY金は3営業日続落。米長期金利(10年物国債利回り)が再び3%台へ上昇したことを背景にドルが対ユーロで買われ、ドル建て金の割高感が生じたことから売り優勢となったほか、本日発表された4月米小売売上高が2カ月連続のプラスとなったこともドル買い要因となり、金はさらに割高感を強めて下げ幅を拡大。昨年末以来およそ4カ月半ぶりに1300ドルの節目を割り込んた。 - NY金・東京金相場が下落5月15日 21:53NY金相場が下落、1300ドルを割り込む
東京金相場が下落、4600円を割り込む
(日本時間15日21時52分現在) - NY白金相場が下落、900ドルを割り込む5月15日 21:39NY白金相場が下落、900ドルを割り込む
(日本時間15日21時38分現在) - 円相場が1ドル=110円台に下落5月15日 20:44円相場が1ドル=110円台に下落
(日本時間15日20時44分現在) - 東京白金は一時3200円割れ5月15日 20:05NY白金は下落、一時902.20ドル(前日比12.70ドル安)
東京白金は夜間立会で下落、一時3199円(15日終値比22円安)
(日本時間15日20時05分現在) - NY金夜間相場が下落、1310ドルを割り込む5月15日 17:21NY金夜間相場が下落、1310ドルを割り込む
(日本時間15日17時20分現在) - 東京外為市況=円相場は109円台後半5月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米中の貿易摩擦への懸念が後退したことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の展開。米国の長期金利の上昇もドル売り・円買い要因となり、東京市場は1ドル=109円台後半で始まった。その後も円売りの動きが継続し、取引終盤には110円に迫った。ただ、110円付近では実需筋のドル売りが入りもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落5月15日 15:3915日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に続落したため、マイナスサイドで推移。後場は下げ渋ったものの、終始軟調な一日だった。市場筋は「為替が円安に振れたが、買いは集まらなかった。出来高は2万枚を下回り、投資家は様子見姿勢を強めていることを窺わせた」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を要因に弱気売り優勢の取引となった。調査機関のワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が、2018年の白金市場は18万オンス(5.6トン)の供給過剰になる見込みであると、14日発表した報告書が売り材料になった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調5月15日 10:50金は軟調。為替は円安に振れているものの、14日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に続落したため、マイナスサイドで推移している。白金は下落。ニューヨーク安を要因に弱気売り優勢の取引。
- 東京外為市況=109円台後半5月15日 10:4515日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米中の貿易摩擦への懸念が後退したことを背景に投資家のリスク回避志向が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場筋は「米長期金利の上昇で日米金利差の拡大を意識したドル買いもみられ、110円の節目を試す流れとなっている」と指摘した。
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