金市況・ニュース
- 外為市況=FOMC声明を受け、円は一時110円台後半6月14日 06:0013日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=110円台前半で始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちのムードが強まり、110円40銭付近でもみ合い推移が続いた、注目されたFOMCでは、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、年1.75〜2.00%とし、14日から適用することが決まった。追加利上げは市場予想通りであったが、年内の利上げ回数の予想をあと2回に引き上げ、利上げペースを加速する方針を示したことから、声明発表後はドル買い・円売りが優勢となり、110円台後半まで円が売られる展開となった。しかし、予想を上回るペースでの利上げは米経済の成長を鈍化させるとの見方や、新興国通貨の過度の下落を招くとの警戒感が浮上し、取引終盤にかけては持ち高調整のドル売りが入り、110円台前半に水準を戻す格好となった。 - 東京外為市況=FOMC声明を控える中、110円台半ばでもみ合い6月13日 16:0613日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。 米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの加速が示唆されるとの思惑から、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調に推移したものの、日本時間14日未明のFOMC声明を見極めたいとの見方から模様眺め気分が強まり、110円台半ばでのもみ合いとなっている。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落6月13日 15:3813日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場の下落と為替の円安の強弱材料が綱引きとなり、方向感なく始まった。その後も米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの雰囲気が強いなか、様子見ムードで推移。後場は円のじり安を背景に小幅高の水準で取引された。市場筋は「今回のFOMCでは、追加利上げの決定が確実視されている。このため今後の利上げペースについての声明を市場関係者は注目している。2018年の利上げ回数の予想中央値が3回から4回に上方修正されれば、利上げ加速観測からドルが買われ、ニューヨーク金は下落することになるだろう」と語った。
白金は反落。ニューヨーク安を受けた売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き6月13日 11:17金は小動き。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場の下落と為替の円安の強弱材料が綱引きとなり、方向感なく始まった。その後も米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの雰囲気が強いなか、様子見ムードとなっている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=110円台半ばでの取引6月13日 10:3413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペース加速が示唆されることへの期待感から、ドル買い円売りが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「リスクイベントとみなされた米朝首脳会談が無事に終わり、市場の関心はFOMCに切り替わっている」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4600円6月13日 09:18東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、小幅安で推移。13日(日本時間14日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や政策金利・経済見通し、同日(同午前3時半)に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の定例会見を控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4590円 -2 ドル円 110.43円 (09:10) - NY金は軟調、米利上げペースの加速観測を背景に6月13日 08:35今朝のNY金は1290ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視されることや、FOMC終了後に公表される金利見通しで利上げペースの加速が示される可能性があるとの見方が強まっていることなどを背景に、調整主導の動きの中、軟調に推移しています。
- 外為市況=FOMC待ちでもみ合い6月13日 06:0012日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米朝首脳会談を通過し、市場の注目が明日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)に移るなか、米国の利上げペース加速への警戒感からドル買い・円売りが優勢となり、一時1ドル=110円台半ばまで円安・ドル高が進行した。しかしその後は持ち高調整のドル売りが入り、概ね110円台前半でもみ合い推移となった。市場では「米朝首脳会談では、北朝鮮の非核化や体制維持などで合意したものの、具体策は示されなかったため不透明感は払拭されていない」との指摘が聞かれた。また、FOMCについて市場筋は「政策金利を0.25%ポイント引き上げるとの見方が大勢となっているが、今年の利上げ回数予想が3回から4回に引き上げられるかが注目される」と述べた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、米利上げ観測などに圧迫される6月13日 06:0012日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み軟化。
NY金は反落。米朝首脳会談を消化し、市場の注目が本日から2日間開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に向かう中、同会合で追加利上げが決定されるとの見方が優勢であることから、金利の付かない金が売られやすくなる格好。対ユーロでのドル高基調によりドル建て金の割高感が生じたことにも圧迫された。ただ、市場からは「米朝首脳会談で北朝鮮の非核化などの合意がなされたが、会談後に公表された共同声明では何ら具体策が示されなかった。両国にとって歴史的な一歩ではあるものの、先行き不透明感は払拭されておらず、今後の動向には引き続き注意を払う必要がある」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=米朝合意文書の公表を控える中、110円台前半でのもみ合い6月12日 16:1212日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台前半。 米朝首脳会談への期待が先行して投資リスクを取る姿勢が強まり、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は110円台前半で始まった後は、午後になって米朝首脳が合意文書に署名することが伝わると、円売り・ドル買いが優勢となる場面も見られたが、合意文書の内容が公表されていないことで、円売り・ドル買いの動きは限定的となったため、110円台前半でのもみ合いとなっている。午後5時にトランプ米大統領が記者会見で内容を明らかにする予定となっており、それまでは模様眺め気分が強まりそうだ。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は概ね小幅続伸6月12日 15:4212日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は概ね小幅続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米朝首脳会談など重要イベントを控えて様子見姿勢が広がるなか小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きで決め手を欠き、後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米朝首脳会談中、為替が円安を保ったため国内金は下支えられた。ドル建て金はもみ合い、首脳会談が材料視されることはなかった」と語った。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きとなるなか、小幅続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月12日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米朝首脳会談など重要イベントを控えて様子見姿勢が広がるなか小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きで決め手を欠くなか、もみ合う展開となっている。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きとなっている。 - 東京外為市況=110円台前半での取引6月12日 10:3312日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台前半での取引。
前日の海外市場では、米朝首脳会談への期待が先行して投資リスクを取る姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。本日開催される米朝首脳会談については、「次回の会談の前振りとして穏便に終わる」との見方が出ていた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4590円〜4610円6月12日 09:14東京金は堅調。米朝首脳会談への楽観的な見方や米FRBが今年の利上げ想定回数をこれまでの年3回から引き上げる可能性があるとの観測を背景に円安ドル高が進行。円安をみた買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4597円 +18 ドル円 110.45円 (09:13) - NY金は横ばい、調整主導の動きに6月12日 08:38今朝のNY金は1300ドル台で推移。12、13日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)や12日開催予定の米朝首脳会談、14日の欧州中央銀行(ECB)理事会などを控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きの中、ほぼ横ばいの値位置で推移しています。
- 外為市況=円相場は110円台前半でもみ合い6月12日 06:00週明け11日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
先週末の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)での合意についてトランプ米大統領が承認しないと表明したことから、早朝のアジア取引時間に一時は109円台前半を付ける場面も見られたが、その後は明日開催される米朝首脳会談を前にした持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、110円近辺でもみ合う展開。ニューヨーク取引時間に入った後も主要経済指標の発表がないことに加え、今週は日米欧の金融政策会合が控えているため模様眺めムードが強まり、同水準でもみ合い推移が続いた。市場では「米国は北朝鮮の非核化以外の合意は受け入れないとしており、具体的な道筋が示されるかに注目が集まっている」との指摘が聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は新規材料不足の中、小幅反発6月12日 06:00週明け11日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み堅調。
NY金は小幅反発。ユーロ・ドル相場が一時1ユーロ=1.18ドル台までユーロ高・ドル安に振れ、これを受けてドル建て金の割安感が生じたことから買いが先行。ただ、その後は対ユーロでのドル安基調が一服したことで上げ幅を削ったほか、本日は主要な米経済指標の発表などがなかったことで新規の手掛かり材料に乏しく、積極的な商いが控えられたこともあり、清算値(終値)は前週末と大差ない水準だった。市場からは「今週は米朝首脳会談や日米欧の金融政策決定会合など重要イベントが控えており、これらの結果を待ちたいとの思惑も動意を薄くさせたようだ」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=米朝首脳会談を控える中、110円近辺6月11日 16:08週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。 先週末の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)での合意についてトランプ米大統領が承認しないと表明したことから、東京時間の早朝に一時は109円台前半を付ける場面も見られたが、その後は日経平均株価が堅調に推移したことに加え、12日に開催される米朝首脳会談を前にした持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、110円近辺での推移となっている。米朝会談では、北朝鮮の非核化に向け具体的な道筋が示されるかどうかが焦点になっているという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月11日 15:31週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後も為替の円安を背景に小幅水準を切り上げ、後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「寄り後の円安が国内金の地合いを引き締めたことで、終始堅調推移となった。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、為替相場を睨みながら荒い値動きとなりそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を受けて、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:17金は反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後も小幅水準を切り上げるなどしっかりとした推移となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドでの取引。
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