金市況・ニュース
- 東京外為市況=決め手材料不足12月14日 17:05週末14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
中国の低調な経済統計を受けて日経平均株価が大幅下落となったもののドル・円相場の反応は鈍く、全般的に決め手材料不足となる中、積極的な商いが控えられて概ね1ドル=113円台半ばでもみ合う値動きとなった。市場からは「今夜は11月の米小売売上高が発表される上に、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)も控えているため、どちらにも動きづらくなっているようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は直近高値更新の取引か12月14日 17:03<金>
今週の東京金先限は週末に利食い売りがみられダレたものの、概ね堅調地合いを維持する形で取引された。
来週も強含みで推移しそう。注目材料は、18日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)。最近の米株下落などを背景に、米国の早期利上げ打ち止め観測が広がっており、パウエル米FRB議長からその流れを後押しする来年の利上げペースの鈍化を示唆する発言が聞かれるようだと、一段高は必至だろう。その可能性は高いと読む。確実視されている今月の利上げが見送られた場合は、ゴールドは急伸する。こちらの可能性は低い状況。年末相場高を期待し、強気買いで対処すべき局面だ。
来週の先限予想レンジは4450円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。11月からの下降トレンドを継続し、7日安値2825円まで下落した後は目先の底を打ち急反発。ただ、100日移動平均(14日時点2951円)に頭を押さえられた。また、NY白金は10日安値778.60ドルをつけた後は急反発し、一時800ドル台を回復したが、その後は伸び悩む展開となった。
来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げの実施が確実視されるが、来年度の金利見通しで想定される利上げ回数が減少する可能性があるとの見方が金利を生まない資産である金を支えており、白金も底堅い値動きが見込まれる。しかし、白金独自の材料に乏しいため戻り高値は売られる上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで2700円〜3000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月14日 15:38週末14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したことを受け、売り先行で取引された。後場も円の引き締まりを眺め軟調に推移、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「利食い売り先行の一日だった。昨日のドラギECB総裁の理事会後の発言が、予想よりややハト派的だったためユーロが下げてドルが上昇、これが利食い売りを誘う切っ掛けになったようだ」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月14日 11:13金は反落。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安や円の引き締まりを眺め、やや水準を切り下げている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引12月14日 10:3214日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)が実質域内総生産(GDP)見通しを引き下げ、ユーロに対してドルが買われた。この流れが円にも波及し、円売りドル買いが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「米国の小売売上高が注目材料。それまでは様子見ムードが強くなるのでは」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4510円〜4540円12月14日 09:09東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが綱引きとなる中、売りが優勢となり、軟調に推移。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢も強く、もち合いながら値位置を探る展開となっています。
東商取金 10月限 4526円 -5 ドル円 113.58円 (09:05) - NY金は下落、ドル高を受け12月14日 08:22今朝のNY金は1240ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が最新の経済見通しで、来年の成長率と物価上昇率を下方修正。また、米中貿易摩擦の緩和期待などを受け、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 外為市況=ECB総裁のハト派発言などを受け、113円台後半12月14日 06:0013日の外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
欧州中央銀行(ECB)は本日の定例理事会で、大方の予想通り2015年3月に始めた量的金融緩和策の終了を決定。ただ、2019年のユーロ圏成長率と物価見通しをそれぞれ前回分から下方修正したことに加え、その後のドラギ総裁の会見でも「中期的な物価上昇には金融緩和が依然必要」などと先行きに慎重な発言を繰り返したことを背景に、欧州経済の先行きに対する警戒感が強まり、ユーロが対ドルで軟調となったことからドル買い・円売りが優勢となり、113円台後半での推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=ドル堅調で、金は1250ドル割れ12月14日 06:0013日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反落。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で政策金利の据え置きと、量的金融緩和策の年内終了を決定。ただ、償還を迎える保有証券は再投資し、資産規模を維持するとの方針を示したほか、2019年のユーロ圏成長率とインフレ見通しを下方修正した。これを受け、ユーロ・ドル相場でドルが強含みで推移したため、ドル建て相場に相対的な割高感が浮上し、売り物が優勢の展開。しかしその後、イタリアの予算案について、欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)が、イタリアが譲歩に向け「かなり」努力したとして評価する考えを示したため、ユーロが下げ渋る展開となり、金相場も底堅く推移した。 - 東京白金は50円超の下落12月13日 23:50東京白金は夜間立会で反落。一時2890円(13日終値比52円安)
NYダウが200ドル超の上昇、一時24740.96ドル(前日比213.69ドル高)
(日本時間14日00時15分現在) - ECB、政策金利を据え置く12月13日 21:47欧州中央銀行(ECB)、定例理事会で政策金利を現行の0.00%で据え置くことを決定
(日本時間13日21時45分発表) - NY白金が下落、前日比10ドル超安12月13日 21:15NY白金が下落、一時796.80ドル(前日比10.30ドル安)
(日本時間13日21時15分現在) - 東京外為市況=午後に入ってからは動意薄12月13日 17:1013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
前日の米株価上昇に連れて日経平均株価が大幅高となり、これを受けて投資家がリスク回避姿勢を弱めたことから相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して売られ、午前中は1ドル=113円台半ばまで円安・ドル高が進行。午後に入ってからは、特に目立った手掛かり材料が見当たらない上に、今夜行われる欧州中央銀行(ECB)理事会を待ちたいとの思惑も働いて様子見ムードが漂ったためか、同113円台半ばでの動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が小幅高、白金は続伸12月13日 15:3813日の東京貴金属市場は、金が小幅高、白金は続伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、買い先行で推移。後場はニューヨーク時間外が水準を切り下げる一方、円相場が軟化し強弱材料の綱引きとなりもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「米中通商交渉や英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる懸念が買い材料。新味はないが根強く金相場を支えている」と語った。
白金はニューヨーク高を映し、買い戻しが膨らみ続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高12月13日 11:18金は小幅高。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が水準を切り下げる一方、円相場が軟化し、強弱材料の綱引きで決め手を欠いている。
白金は続伸。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台前半での取引12月13日 10:4613日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、メイ英首相の続投が信任投票で決まり、欧州の政局不安が後退したとして、英ポンドやユーロを買い、ドルを売る動きが広がった。この流れで円に対してもドル売りがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「株高を背景に円を売る動きもみられる」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4520円〜4540円12月13日 09:03東京金は堅調。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。米中貿易摩擦への懸念が後退すれば、中国の春節(旧正月)に向けた宝飾需要の回復も期待できることも支援材料となり、底固い動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4528円 +3 ドル円 113.30円 (09:01) - NY金は上伸、対ユーロでドル安を受け12月13日 08:42今朝のNY金は1250ドル台で推移。12月18、19両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ局面が想定よりも早期に終了するとの観測が浮上していることや、英国の欧州連合(EU)離脱やイタリアの予算案を巡る懸念が後退したことで、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
- ニューヨーク貴金属市況=ドル反落で金は堅調、1250ドル台回復12月13日 06:0012日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は反発。英国のメイ首相に対する与党・保守党の党首としての不信任投票実施が決まったものの、投票で信任を得る見通しとなり、英ポンドが反発。これに連れる格好でユーロも対ドルで堅調に推移した。イタリアのコンテ首相が予算案の修正に言及したこともユーロ買いを誘い、ドル建て金相場に相対的な割安感が浮上。1トロイオンス=1250ドル台を回復した。ただ、NYダウ平均の大幅高を眺めた投資家のリスク選好姿勢の強まりに上値を抑えられた。
NY白金は大幅高。米中貿易協議への期待感や欧米の株式市場の堅調推移を好感した買い物が優勢の展開。800ドル台を回復し、約1週間ぶりの高値を付けた。 - 外為市況=英国の不信任投票を控える中、113円台前半12月13日 06:0012日の外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
中国の華為技術(ファーウェイ)幹部の保釈が決まったことで、米中貿易摩擦に対する懸念が後退し、東京市場では一時、円売り・ドル買いが優勢となる場面も見られたが、その後のニューヨーク市場では、本日発表された11月の米消費者物価指数とコア指数がそれぞれ市場予想と一致したほか、日本時間未明に実施されている英国の与党・保守党の党首のメイ首相に対する不信任投票を控えて模様眺め気分が広がり、113円台前半でのもみ合いとなっている。投票では信任を得る見通しが強まっており、ポンドが主要通貨に対して堅調となったものの、今のところドル円相場への影響は限定的となっているようだ。
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