金市況・ニュース
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引4月10日 16:5510日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
米国と欧州連合(EU)の貿易摩擦に対する警戒感や、国際通貨基金(IMF)の世界経済見通し下方修正などを背景に円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れが一服する中、今夜開催されるEU首脳会議や欧州中央銀行(ECB)の定例理事会、さらにその後公表される3月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=111円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落4月10日 15:3110日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米欧の貿易摩擦の激化懸念などを背景に上昇したことを受け買い先行で推移。後場はニューヨーク時間外安を眺め上げ幅をやや縮小、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「今晩、米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派色が鮮明になった3月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される。切っ掛け待ちの買いが膨らみ、上昇する流れが強まると予想している」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安や円相場の引き締まりを要因に軟調推移となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月10日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が米欧の貿易摩擦が激化するとの懸念などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺め上げ幅を縮小している。
白金は続落。ニューヨーク安や円相場の引き締まりを眺めて軟調推移。 - 東京外為市況=111円台前半での取引4月10日 10:2410日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、米欧貿易摩擦が拡大するとの懸念や米株安を受け投資家心理が悪化。相対的に安全な通貨とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。目先の注目は、英国の欧州連合(EU)離脱の延期を審議する臨時のEU首脳会議。市場関係者は「EU離脱期限を12日に控え、合意なき離脱を回避して明確な方向性を示せるのか注目される」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4630円〜4660円4月10日 09:10東京金は堅調。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移。ただ、10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表や欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えることが様子見姿勢を強め、為替なども眺めながらもち合う動きとなっています。
- 東京白金が前日比50円超安4月10日 08:50東京白金が前日比50円超安
(日本時間10日8時50分現在) - NY金は上伸、ドル安などを受け4月10日 08:32今朝のNY金は1300ドル台で推移。欧米間の貿易摩擦を巡る懸念の再燃や国際通貨基金(IMF)による2019年の世界経済見通し引き下げなどを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まると共に、対主要国通貨でのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いが入り上伸しました。
- 金ETFが7営業日連続の減少 5カ月ぶりの低水準4月10日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月9日現在で前日比2.64トン減少の757.85トンと、7営業日連続で減少し、2018年11月9日(757.85トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月9日現在、昨年12月末と比べ29.82トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金はリスク回避姿勢が広がり3営業日続伸4月10日 06:009日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は続伸。トランプ米大統領が9日朝のツイッターで、欧州連合(EU)による欧州航空機大手エアバスへの不当な補助金で損害を被ったとして、EUからの輸入品に追加関税を課す方針を表明。その上で「EUは長年、貿易分野で米国につけ込んできた」と非難したことを受け、米欧間の貿易摩擦が激化するのではないかとの懸念が再燃したほか、国際通貨基金(IMF)が同日、米中貿易摩擦の激化や合意のない英国のEU離脱による影響を踏まえて、世界全体の成長率予想を下方修正したため、世界的な景気減速懸念も強まり、欧米株価が全面安となったため、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全資産とされる金を買う動きが優勢となり、3月28日以来の高値を付ける3営業日続伸となった。 - 外為市況=米欧貿易摩擦への懸念から円は堅調、一時110円台後半4月10日 06:009日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
トランプ米大統領が、エアバス社への補助金が不当だとして、欧州連合(EU)からの輸入品110億ドルに対して関税を課す方針を明らかにした。これに対してEU側も報復関税を検討するとしたことから、米欧の貿易摩擦への懸念が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買って、ドルを売る動きが優勢の展開。米中貿易協議や英国のEU離脱問題の先行き不透明感も投資家のリスク回避の動きを促す格好となり、一時1ドル=110円台後半を付けた。ただその後は、明日公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を見極めたいとの思惑もあり、111円台前半でもみ合い推移となった。 - 米大統領、110億ドルのEU製品への関税導入を表明4月9日 21:27トランプ米大統領、欧州連合(EU)から輸入する110億ドルの物品に対し関税を導入することを表明
NY金は米大統領の表明を受けて上昇、一時1309.90ドル(前日比8.00ドル高)
(日本時間9日21時27分現在) - 東京外為市況=手掛かり材料難により動意薄4月9日 16:459日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
新規の手掛かり材料に乏しい上に、10日に開催される臨時の欧州連合(EU)首脳会議の行方を見極めたいとの思惑も働いて様子見ムードが漂う中、ドル・円相場は積極的な商いが控えられて動意が薄くなる格好。概ね1ドル=111円台前半での狭いレンジ内取引となった。臨時のEU首脳会議では英国のEU離脱延期について審議されるが、市場筋は「延期の期限が6月30日までの2カ月程度か、それとも1年前後の長期のものとなるのかが依然不透明で、明確な方向性が示されるかどうかがポイントになるだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅続伸、白金は反落4月9日 15:369日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安に伴う割安感などを背景に上昇したことを受け買い先行で始まった。その後は円相場の引き締まりを眺めた売りが優勢となり水準を切り下げ、後場は小幅なプラスサイドで売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)理事会や、3月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公開といった重要イベントを10日に控え様子見ムードが強まり、買い気は盛り上がらなかった。ただ、ユーロ安不安が解消されそうな流れであるため、ドル建て金の地合いは確りしている」と指摘した。
白金は反落。小高く始まった後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月9日 11:17金は前日水準。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安に伴う割安感などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の引き締まりを眺めた売りが優勢となり、水準を切り下げている。
白金は反落。小高く始まった後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに軟化する展開。 - 東京外為市況=111円台前半での取引4月9日 10:349日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円買いが優勢もレンジ内での動き。欧州では10日、英国の欧州連合(EU)離脱の延期を審議する臨時のEU首脳会議が開かれるほか、米国でも同日には、3月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表される予定。市場関係者は「これらのイベントの結果を受けた海外金融市場の動きを見定めたいとの思惑から様子見ムードが強まりやすい」としている。 - NY白金夜間相場が10ドル超安4月9日 09:38NY白金夜間相場が10ドル超安
(日本時間9日9時38分現在) - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4630円〜4660円4月9日 09:23東京金は堅調。海外高を映した買いが入り堅調に推移。中国やロシアを中心とした世界の中銀が今後も金の購入を増やすとの楽観的な見方が広がったことや、中東の地政学的リスクの高まりにも支えられました。
- NY金は上伸、ドル安などを受け4月9日 08:39今朝のNY金は1300ドル台で推移。トランプ米大統領による利下げ要求などを背景にドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。また、中国人民銀行(中央銀行)が金を買い付けていたことや、リビア情勢の緊迫化なども手掛かり材料視されました。
- 金ETF、6営業日連続の減少4月9日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月8日現在で前日比1.18トン減少の760.49トンと、6営業日連続で減少し、2018年12月10日(760.32トン)以来約4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月8日現在、昨年12月末と比べ27.18トン減少。 - 外為市況=円相場は111円台半ばでもみ合い4月9日 06:00週明け8日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
前週に米雇用統計を通過し新たな決め手材料に乏しいなか、ニューヨーク取引は1ドル=111円台半ばで始まった。前週にトランプ米大統領が、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げすべきだとの認識を示し、国債買い入れによる量的金融緩和再開にも言及したことを手掛かりにドルを売る動きが見受けられたほか、米政府がイラン革命防衛隊をテロ組織に認定したことで、米国とイランの緊張が高まっていることも、ドル売り・円買いを促す格好となり、一時111円20銭台まで円高・ドル安に振れる場面がみられた。ただ商い一巡後は持ち高調整のドル買いに、111円50銭付近に水準を戻してもみ合い推移となった。
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