金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落4月24日 11:16金は小幅続落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感を背景に下落したことを受け、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで、決め手を欠いている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて軟調推移。 - 東京外為市況=111円台後半での取引4月24日 10:2724日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国株高を背景に相対的に投資リスクが低いとされる円を売ってドルを買う動きもみられたが、狭いレンジでの動きに留まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「日銀の金融政策決定会合や日米首脳会談など重要イベントを控えて積極的に売り買いを仕掛けづらい」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4580円4月24日 09:22東京金は軟調。海外安や円高傾向を眺めた売りが先行し、軟調に推移。新甫2000年4月限も4563円で発会した後は、小幅下落しています。今週は24、25両日に日銀金融政策決定会合、週末26日には2019年1〜3月期の米国内総生産(GDP)速報値の発表などを控え、調整主導の小幅な値動きとなっています。
- NY金は軟調、ドル高を受け4月24日 08:38今朝のNY金は1270ドル台で推移。イースター(復活祭)休暇明けの外国為替市場は、弱い欧州(ユーロ)圏の経済指標や良好な米企業決算を受けた米株高を背景に対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、約4ヶ月ぶりの安値に値を沈めました。
- 金ETFが減少、昨年10月下旬以来の低水準4月24日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月23日現在で前日比2.05トン減少の749.63トンと、2018年10月23日(747.88トン)以来約6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月23日現在、昨年12月末と比べ38.04トン減少。 - 外為市況=円は強含み、111円台後半4月24日 06:0023日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
本日発表されたユーロ圏消費者信頼感指数が市場予想を下回った一方で、3月の米新築住宅販売が良好な内容となり、ユーロ・ドル相場でドルが上昇。これに連れる格好でドル・円相場でもドル買いが優勢となり、一時1ドル=112円台前半まで円安・ドル高に振れた。しかし、112円台では実需筋のドル売りが入り、111円台後半に押し戻される展開。イタリアの債務拡大が明らかとなったことで、投資家のリスク回避的な円買いも見受けられ、取引終盤は概ね111円80銭台での値動きとなった。ただ市場では「25日の日銀金融政策決定会合や、26日の米国内総生産(GDP)の発表待ちのムードが強い」との指摘が聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は一時約4カ月ぶり安値を付ける4月24日 06:0023日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて軟調。
NY金は反落。米商務省が本日発表した3月の新築住宅販売件数が予想を上回る良好な内容となったことや、米主要企業の堅調な決算内容を受けて米株価が上昇。これにより投資家がリスク回避姿勢を後退させたことから、安全資産とされる金に売り圧力がかかる格好。加えて、ドルが対ユーロで堅調推移となり、ドル建てで取引される金の割高感が生じたことにも圧迫され、一時は1267.90ドルまで下落。昨年12月下旬以来およそ4カ月ぶり安値を付けた。ただ、売りが一巡すると売られ過ぎ感が高まったためか安値拾いの買い戻しが見受けられ、下げ幅を縮小した。 - 東京金、夜間立会で約3カ月ぶりに4550円を割り込む4月23日 23:44東京金2月限は夜間立会で下落、約3カ月ぶりに4550円を割り込む
一時4548円まで下落、23日終値比19円安
(日本時間23日23時44分現在) - NY白金が10ドル超の下落4月23日 20:04NY白金が夜間取引で10ドル超の下落、一時891.40ドル(前日比10.80ドル安)
東京白金が夜間取引で50円超の下落、一時3171円(前日比55円安)
(日本時間23日20時07分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月23日 15:3423日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことから、売り先行で始まった。その後は決め手材料を欠くなか、もみ合う展開。後場は再び売り圧力が強まり下げ幅を拡大させ、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「米株価の堅調が続く中、ドルの地合いも確りしていることでゴールドの魅力が後退している。それにしても後場からの下げ幅拡大の動きは、売られ過ぎだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京外為市況=111円台後半でのもみ合い4月23日 15:3023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。 イースター・マンデーで欧州市場などが休場で市場参加者が少なく、狭いレンジ内での推移となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は111円台後半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価がマイナスに転じたことから円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、結果的に株価がプラス圏に切り返したことで、111円台後半でのもみ合いとなっている。市場では、週後半の日銀金融政策決定会合や日米首脳会談などのイベントを控え、徐々に模様眺め気分も強まっているという。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月23日 11:14金は反落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物相場時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことから、売り先行で始まった。その後は決め手材料を欠くなか、もみ合う展開となっている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台後半での取引4月23日 10:2423日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、欧州市場などが休場で市場参加者が少ないなか、狭いレンジでの動きとなった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟化を眺めて、円が強含んでいる。市場関係者は「日米首脳会談や10連休を控えて全般的に様子見ムードが強い」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4560円〜4590円4月23日 09:26東京金は軟調。海外安を映した売りが先行し、軟調に推移。今週は24日から日銀の金融政策決定会合が開催され、週末には大型連休を控えることで整理売り圧力も強く、弱含む値動きとなっています。
- NY金は横ばい、イラン制裁が下支え4月23日 08:34今朝のNY金は1270ドル台で推移。米国が昨年11月に再発動したイラン産原油禁輸の制裁に関し、日本など8カ国・地域への適用除外期限を延長しないと発表。地政学的リスクの高まりを背景とした安全資産としての買いに一時上伸しましたが、その後は利益確定の売りなどに上げ幅を削られ、ほぼ横ばいの値位置で推移しています。
- 外為市況=円相場は111円台後半で小動き4月23日 06:00週明け22日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
東京取引時間帯には一時112円を試す場面がみられたものの、決め手材料に乏しいことから積極的な商いが手控えられ、その後は111円90銭台でもみ合う展開。欧州市場が本日もイースター休暇となり市場参加者が少なく、ニューヨーク取引時間帯に入った後も小幅なレンジでもみ合った。市場では「今週は米国の国内総生産(GDP)や日銀金融政策決定会合を控えているため、模様眺めムードが強まった」との指摘が聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反発も、値動きは小幅4月23日 06:00週明け22日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反発。米政府が対イラン制裁措置を強化する方針を表明したことから投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる金の魅力が高まったことに支えられる格好。また、米政府の表明や3月米中古住宅販売件数の低調な内容などを受けて対ユーロでのドル高基調が一服し、ドル建てで取引される金の割高感が和らいだことにも支援されたが、本日は欧州市場が前週末に続いて休場となっていることで市場参加者が少なく、積極的な商いが控えられたためか一段の上昇にはつながらず、全般的には小幅な値動きにとどまった。 - 東京白金が年初来高値更新4月22日 21:30東京白金が夜間取引で年初来高値更新、一時3279円(前日比25円高)
(日本時間22日21時28分現在) - NY白金が10ドル超の上昇4月22日 20:24NY白金が夜間取引で10ドル超の上昇、一時913.90ドル(前日比10.20ドル高)
(日本時間22日20時22分現在) - 東京外為市況=111円台後半で小動き4月22日 15:29週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。 前週末の海外市場が、グッド・フライデーで欧米の多くが休場となったことから、こう着状態が続いた地合いを引き継ぎ、円相場は111円台後半で始まった後は、本日もオーストラリアや香港などが休場となっていることに加え、日経平均株価が方向感を欠いた値動きとなったため、111円台後半で小動きとなっている。
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