金市況・ニュース
- ニューヨーク貴金属市況=金は米中貿易協議の行方に注目が集まる中、反落5月22日 06:0021日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除き反落。
NY金は反落。米商務省が20日、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置を一部緩和すると発表。ソフトウェアの更新や不具合の修正に関連した業務を中心に、8月19日までの3カ月間、暫定的に米企業などとの取引を容認すると発表したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり反落。ただ、欧州連合(EU)離脱に苦慮するメイ英首相が2度目の国民投票実施に向け準備中などとする報道が流れたことから、ドルが対ユーロで軟調となり、ドル建てで取引される金の割安感が広がり下げ渋る展開となった。 - 円相場が1ドル=110円台半ばに下落5月21日 21:36円相場が1ドル=110円台半ばに下落
(日本時間21日21時36分現在) - 東京外為市況=110円台前半で小動き5月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
新たな決め手材料に欠けることから積極的な商いが見送られるなか、株式市場の動向や、米国の長期金利の動きに連れて1ドル=110円台前半の狭いレンジでのもみ合い推移が続いた。米政府による中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に対する制裁など、米中の通商協議の先行きに不透明感が強まっているが、市場では「22日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表を控えて模様眺めムードが強い」との指摘も聞かれている。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続落5月21日 15:3821日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことを受け、買い戻し優勢との取引となり小幅プラスサイドで推移。後場は手掛かり材料難の中、戻り売りに押され、結局小幅まちまちで大引けた。市場筋は「為替が小幅な範囲でもみ合ったため、動意乏しく閑散な一日だった。米中通商協議や世界経済の先行き不透明感などが金相場の下値を支えていた」と語った。
白金はニューヨーク安を眺め続落。 - 東京外為市況=110円台前半5月21日 11:0221日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。 米中貿易摩擦への懸念から相対的に安全な資産とされる円を買う動きがある一方で、日米金利差の拡大を意識した円売りのムードもあり、売り買いが交錯している。市場筋は「株価は反落して始まった後、底固く推移しており、円高に振れるような市場ムードではないようだ」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反発5月21日 10:55金は小反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回っていることを受け、買い戻し優勢との取引となっている。 白金は続落。ニューヨーク安を眺め続落している。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4490円〜4520円5月21日 09:17東京金は堅調。海外高を映した買いに支えられ、底堅く推移しています。米中貿易摩擦の長期化やイランを巡る中東情勢の緊迫化への懸念が支援材料。ただ、中国は世界最大の金消費国であり、同国の景気後退は金の宝飾需要や投資需要を減少させるため積極的な買いも見送られ、全般的にもち合う動きとなっています。
東商取金 04月限 4509円 +3 ドル円 110.06円 (09:16) - NY金は横ばい、調整主導の動き5月21日 08:45今朝のNY金は1270ドル台で推移。米中貿易摩擦が注目されますが、22日には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表が予定されることで投資家の様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う動きとなりました。また、20日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演では、企業債務の拡大への警戒感を示しされましたが、「金融システムは潜在的な損失に対処できる強さがある」とも指摘。相場に与える影響は限られました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は3営業日ぶりの反発5月21日 06:00週明け20日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除き反発。
NY金は反発。米政府による中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置を受け、この週末中にはインテルなど米半導体メーカー4社が相次ぎファーウェイとの取引停止を社内に通知したほか、米IT大手グーグルもファーウェイに対するスマートフォン向け基本ソフトの提供を停止したと伝えられたことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが優勢となり、3営業日ぶりの反発となった。 - 外為市況=110円近辺でもみ合い5月21日 06:00週明け20日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
米政府による中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置を受け、今週末中にはインテルなど米半導体メーカー4社が相次ぎファーウェイとの取引停止を社内に通知。また、米IT大手グーグルもスマートフォン向けソフト「アンドロイド」の提供を打ち切る意向と報じられ、これらを受けて米中貿易摩擦のさらなる激化が懸念されたため、相対的に安全な通貨とされる円がドルなどに対して買われる場面もあったが、そうした反応は限定的なものにとどまる格好。また、本日は主要な米経済指標の発表などがない上に、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を待ちたいとの思惑も広がったことから積極的な商いは控えられ、ドル・円相場は概ね1ドル=110円近辺でもみ合い推移となった。 - 東京白金が下落、先限継続足で2月20日以来の安値5月20日 21:16東京白金が下落、先限継続足で2月20日以来の安値
(日本時間20日21時16現在) - 東京金が下落、4500円を割り込む5月20日 17:50東京金が下落、4500円を割り込む
(日本時間20日17時50現在) - 東京外為市況=110円台前半でもみ合い5月20日 17:00週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
前週末の米経済指標が良好な内容となり、ドル買い・円売りが優勢となった流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。本日発表された2019年1〜3月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比0.5%増、年率2.1%増と市場予想を上回る内容となったが、ドル・円相場の反応は鈍く、110円台前半でもみ合い推移となった。市場筋は「輸入の大幅減がGDPの押し上げ要因となっており、それほど強い内容ではない」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月20日 15:40週明け20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、先週末17日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となりマイナスサイドで推移。後場も軟調推移を続け、目先の下値を探る動きをみせた。市場筋は「主要通貨に対するドル指数の強地合いを背景に、ドル建て金の地合いが軟化している。為替次第の相場環境になっており、ドルが一段と強含むようだと国内金も下値を切り下げることになるだろう」と指摘した。
白金は売り買い交錯し、先週末水準を挟んでもみ合った後、弱気売りに押され続落。 - 東京外為市況=110円台前半5月20日 10:57週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。 先週末に発表された米経済指標が好調だったことを受けて、相対的に安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「本日発表された2019年1〜3月期の国内総生産(GDP)が前期比プラスになったため株が堅調に推移していることも、円売りを誘っている」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月20日 10:49金は続落。先週末17日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となりマイナスサイドで推移している。 白金は売り買い交錯し、先週末水準を挟んでの取引。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4500円〜4530円5月20日 09:12東京金は下落。海外安を映した売りと円安を見た買いが交錯する中、軟調に推移しています。ただ、米中貿易摩擦や中東情勢を巡る地政学的リスクの高まりや、英国の与野党が進めていた欧州連合(EU)離脱を巡る協議が決裂したことなどを手掛かりに、安値からは買い戻されています。
東商取金 04月限 4515円 -13 ドル円 110.20円 (09:12) - NY金は軟調、ドル高を受け5月20日 08:35今朝のNY金は1270ドル台で推移。米ミシガン大学が発表した5月の消費者景況感指数が市場予想を上回ると、米長期金利が上昇し、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETFが増加5月20日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月17日現在で前日比2.94トン増加の736.17トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月17日現在、昨年12月末と比べ51.50トン減少。 - 外為市況=円相場は軟調、一時110円台前半5月18日 06:00週末17日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
英国の欧州連合(EU)離脱をめぐって、与党・保守党と最大野党・労働党との協議が物別れに終わり、先行き不透明感が強まったことから投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円が買われ、一時1ドル=109円50銭台で推移する場面がみられた。しかしその後、米政府が輸入自動車への追加関税の判断を最長6カ月延長すると正式に発表。また、米政府がカナダとメキシコに対する鉄鋼・アルミニウム輸入関税を撤廃する方針と報じられたほか、本日発表された5月の米ミシガン大学・消費者信頼感指数が102.4と市場予想(97.5)を大幅に上回り、2004年以来の高水準を記録したことなどから、一転して投資家のリスク回避姿勢が後退。円は110円台前半まで水準を下げた。ただ、取引終盤は持ち高調整のドル売りが見受けられ、110円付近でもみ合いとなった。
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