東京外為市況=117円台後半

2015/01/26 10:49:18

 週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
 先週末の海外市場では、米株安や米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りが先行。また、ギリシャ総選挙で反緊縮財政を掲げる野党の勝利が確実になったことでリスクオフの地合いとなり、東京市場では1ドル=117円台前半で始まった。その後は円買いの動きが一巡し、117円台後半に戻す展開。ギリシャ総選挙について、市場では「急進左派連合の勝利は織り込み済みで、現時点ではユーロ圏離脱も想定されていないことから、市場に大きな混乱は招いていない」との声も聞かれた。

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