東京外為市況=FOMC待ちのなか、118円付近でもみ合い

2015/01/28 16:56:41

 28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台付近での取引。
 前日の海外市場では、12月の米耐久財受注が予想外のマイナスとなったことで、連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ開始が遅れるとの見方が再燃し、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=117円台後半で始まった。しかし、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見極めたいとの思惑が強まり、その後は118円付近の狭いレンジでのもみ合い推移となった。

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