東京外為市況=円は反発、117円台後半

2015/01/30 16:53:34

 週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
 前日の米雇用関連指標が良好な内容となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=118円台前半で始まった。その後は、東京株式市場が上げ幅を削ったことで、円が強含む展開。月末を迎えて本邦輸出企業のドル売りのほか、今夜の米国内総生産(GDP)発表を控えた持ち高調整のドル売りも散見され、取引終盤は117円台後半まで円高・ドル安に振れる格好となった。

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