東京外為市況=一時118円に迫るも、その後円売り一服

2015/02/04 17:02:23

 4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば付近。
 日経平均株価が大幅上昇となったことを受け、リスク回避姿勢が後退したことから円売り・ドル買いが優勢となり、一時は1ドル=118円に迫る水準へと円は下落。しかしその後は、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことなどから円売りの流れは一服。同117円台半ば付近での取引となった。市場関係者は「117円台を維持したことで、円の買い安心感が浮上した面もあるようだ」と指摘した。

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