東京外為市況=狭いレンジ内取引

2015/02/05 17:05:22

 5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
 前日に欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国債の担保受け入れを停止すると発表したことでリスク回避姿勢が強まる一方、本日の東京債券市場で不調が警戒されていた30年国債の入札を順調に通過したことで、ドル・円相場には強弱材料が混在する格好。加えて、明日に米労働省が発表する1月米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑が広がり積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=117円台前半での狭いレンジ内取引となった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ