東京外為市況=米雇用統計待ちとなる中、やや円買い先行

2015/02/06 17:02:48

 週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
 今夜発表される1月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、ポジション調整的な円買い・ドル売りが若干先行する展開。概ね1ドル=117円台前半から半ば付近でのもみ合い推移となった。市場では、米雇用統計の非農業部門就業者数は23万4000人の増加が見込まれているが、インフレ圧力の手掛かりとして時間当たり賃金への注目度も高く、就業者数が良好でも賃金が弱ければ円は買われる可能性がある。

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