東京外為市況=ドルの利食い売りに押され、118円台後半

2015/02/09 16:59:35

 週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
 米雇用統計が良好な内容となったことを受け、ドル買い・円売りが強まった前週末の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後、雇用統計で2円前後の円安となるなど値動きが過剰だったことから、いったん利食いのドル売り・円買いが優勢となり、118円後半での推移となっている。市場では、ギリシャ情勢の先行きが不透明となっているものの、米経済の回復基調が鮮明となっていることで、118円台後半が当面のサポートになるとの見方が強いという。

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