東京外為市況=118円台半ばでの取引

2015/02/10 10:34:01

 10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、ギリシャ債務問題などを背景とした米株安を嫌気し、安全資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて、円がやや強含んでいる。ウクライナ情勢や中国の景気減速に対する懸念も広がっており、市場では「投資家がリスクを取りにくい状況だ」との見方があった。

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