東京外為市況=120円台前半での取引

2015/02/12 10:32:52

 休日明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、約1カ月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=120円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米長期金利の上昇で日米金利差が拡大するとの観測からドル買い・円売りが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益を確定させるために円を買ってドルを売る動きもあり、円がやや強含んでいる。市場関係者は「前週末に発表された1月の米雇用統計が強い内容になったことで、改めて早期の米利上げを織り込む動きになっている」としている。

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