東京外為市況=狭いレンジ内取引

2015/02/27 16:29:46

 週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
 セントルイス連銀総裁やサンフランシスコ連銀総裁の米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者がタカ派的な発言をし、これを受けて早期利上げ観測が再浮上したことから円売り・ドル買いが進んだ、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=119円台前半で始まった後は、特に目立った手掛かり材料もなく、今夜発表される昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)改定値の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いが控えられ、同119円台前半での狭いレンジ内取引となった。

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