東京外為市況=国内株価伸び悩みで、119円台後半

2015/03/02 17:00:50

 週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
 前週末の海外市場が月末要因とみられるドル買いが強まったうえ、週末の中国の利下げが内外株価を押し上げるとの見方が広がった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、寄り後に年初来高値を更新したことから、一時は120円を試す場面も見られたが、株価が引けにかけて伸び悩んだことで、円相場も120円に乗せ切れず、119円台後半でのもみ合いとなっている。今夜も米経済指標の発表が予定されており、強い内容となった場合は、12日以来の120円乗せとなる可能性が強そうだ。ただ、前週末と同様に強弱まちまちの内容となった場合は、週末に米雇用統計を控えていることもあり、模様眺め気分が強まる可能性もあるという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ