東京外為市況=120円台前半

2015/03/03 10:40:40

 3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
 前日の海外市場は、米株価が上昇したことで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全とされる円を売る動きが強まった。その流れを受け、国内時間帯は120円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大が意識されたことも円売り材料」と指摘した。

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