東京外為市況=121円台半ばでの取引

2015/03/12 10:56:07

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期利上げに踏み切るとの観測が根強いなか、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて、安全資産とされる円がやや売られているが、値動きは小幅に留まっている。市場では日本時間今夜の2月の米小売売上高の内容を見極めたいとのムードも強い。

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