東京外為市況=121円台前半でのもみ合い

2015/03/16 17:01:03

 週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
 米国の早期利上げ観測による円売り・ドル買いが続く一方、米株価の下落を嫌気したドル売りもみられた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、一時年初来高値を更新したことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、株価が引けにかけて小幅ながらマイナス圏に値を沈めたことで伸び悩み、121円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、17、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)という重要イベントを控えていることもあり、それまでは上下とも動きにくい展開が予想されるという。

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