東京外為市況=121円台前半でもみ合い

2015/03/18 10:45:14

 18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
 米国の金融政策を議論する連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、投資家が様子を見る姿勢を強めているため、狭い範囲でもみ合う展開が続いている。市場筋は「財務省が朝方に発表した2月の貿易統計で貿易収支の赤字額は縮小したものの、反応は無かった」と指摘した。

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