東京外為市況=120円を挟んでの取引

2015/03/19 10:52:46

 19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円を挟んでの取引。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)が経済成長率見通しを下方修正したことを背景に、米国の早期利上げ観測が後退し長期金利が低下したため、日米の金利差縮小を意識した円買い優勢の取引。市場筋は「最近は円安の流れが続いていたことで、FOMCを切っ掛けに、短期売買の投機筋が利益確定のためのドル売りを積極的に行っている。」と指摘した。

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