東京外為市況=120円台後半でのもみ合い

2015/03/20 17:00:26

 週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
 米国の長期金利が上昇し日本との金利差が拡大するとの見方から、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、昼過ぎに黒田日銀総裁の講演があったが、内容に目新しさがなかったことで、ほとんど材料視されなかったほか、本日も日経平均株価が年初来高値を更新したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えたことで材料出尽くし感が強まり、全般的には120円台後半でもみ合う展開となった。

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