東京外為市況=株価軟化も120円台前半

2015/03/31 16:56:15

 31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
 欧米株価が上昇したことでリスクオンとなり、安全資産とされる円が売られドルが買われた流れを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、日経平均株価が軟調となったことから、一時は120円を割り込む場面も見られたが、その後は輸入企業のドル買い・円売りが優勢となり、120円台前半での推移となっている。市場では、年度末であることや週末に米雇用統計も控え、ドルの上値追いには慎重なムードもあるという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ