東京外為市況=119円近辺での取引

2015/04/06 10:38:43

 週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
 前週末発表の米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで、米利上げ時期が遅れるとの観測が強まり、日米金利差が縮まるとの思惑から円を買ってドルを売る動きが優勢。3月の米雇用統計は非農業部門就業者数が前月比12万6000人増と、市場予想の半分程度にとどまり、「6月の利上げ開始の可能性がほぼなくなった」と受け止められている。

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