東京外為市況=終盤にかけて若干円安気味に

2015/04/07 16:44:37

 7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
 午前中は、米長期金利上昇・株高に伴ってドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=119円台半ば付近で推移。午後に入ってからしばらくは手掛かり材料不足により狭いレンジ内でもみ合っていたが、終盤にかけてポジション調整的な円売り・ドル買いが見受けられたことから若干円安気味となり、同119円台後半での取引となった。市場筋は「豪中銀が政策金利を据え置き豪ドル買いが強まったが、主要通貨に対してパラレルに買われ、ドル・円への影響は軽微だった」と指摘した。

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