東京外為市況=120円台前半での取引

2015/04/08 10:23:44

 8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
 前日の海外市場では、前週末の米雇用統計発表後に円高が進んだ反動から、ドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。朝方に2月の日本の国際収支が発表され、経常収支は1兆4401億円の黒字(市場予想1兆1730億円の黒字)となったが、ドル円相場の反応は薄かった。市場は日銀政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードとなっている。

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