東京外為市況=午後に入ってからは円安一服

2015/04/08 16:49:02

 8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
 午前中は、日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが漂う中、日経平均株価の上昇を眺めて円売り・ドル買いが先行し、概ね1ドル=120円台前半で推移。しかし午後に入ると、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定されたことで、追加緩和期待が後退して円買い・ドル売りが優勢の展開へと転換。同119円台後半での取引となった。

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