東京外為市況=120円台前半での取引

2015/04/09 10:37:38

 9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
 前日の海外市場では、FOMC議事要旨を受けてドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円がやや弱含んでいる。前日公表されたFOMC議事要旨は、参加者数人が6月の利上げ開始が適切との考えを示していたことなどが明らかになり、「市場が想定していたほどハト派的な内容ではなかった」と受け止められた。

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