東京外為市況=材料不足により様子見ムード漂う

2015/04/10 16:50:54

 週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
 日経平均株価が約15年ぶりに2万円の大台を一時回復したものの、特に目立った反応は見られず、主要な経済指標の発表などもないことから手掛かり材料不足に陥り様子見ムードが漂う格好。ドル・円相場は1ドル=120円台半ば付近での小動き状態となった。市場関係者は「目先も大きな材料が見当たらず、週末要因によるポジション調整の売買に終始している」と指摘した。

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