東京外為市況=株価下落などを受け、118円台後半

2015/04/17 17:00:39

 週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
 前日に発表された雇用関連の米経済指標が市場予想を下回り、米早期利上げ観測が後退したとの見方が広がり、ドル売り・円買いが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後は、午後になって日経平均株価が一段安となったほか、週末を控えたポジション調整のドル売り・円買いが優勢となり、118円台後半での推移となっている。今夜は3月の米消費者物価、コンファレンス・ボード景気先行指数、4月のミシガン大消費者景況感指数など、注目される経済指標の発表が相次ぐため、模様眺め気分が強まりそうだ。

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