東京外為市況=120円近辺での取引

2015/04/23 10:26:17

 23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
 前日の海外市場では、米国の住宅関連指標が堅調だったことから米長期金利が上昇、日米の金利差が拡大するとの見方から円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「国内輸入企業を中心に決済資金としてドルを調達する動きが出たことも円売りを後押しした」との声が聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ