東京外為市況=119円台前半での取引

2015/05/07 10:44:24

 連休明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
 国内連休中の海外市場では、米経済指標が冴えない結果となったことから、米経済への先行き不透明感が広がり、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「明日の4月米雇用統計というビッグイベントを控えて様子見ムードが強まりそうだ」としている。

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