東京外為市況=119円台後半での取引

2015/05/11 10:30:25

 週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
 前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を大きく上回らなかったことから、米経済の先行きに対する期待がやや後退し、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ債務問題の先行きが依然としてはっきりせず、投資家のリスク回避姿勢が和らいでいない」との声があった。

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