東京外為市況=120円台前半での取引

2015/05/12 10:56:18

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。  前日の海外市場では、米国の長期金利が上昇したことから日米金利差の拡大が意識され、円売りドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。13日の米小売売上高を控えるなか、基本的には様子見ムードが強いという。

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