東京外為市況=119円台前半での取引

2015/05/15 10:34:02

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
 前日の海外市場では、物価や雇用に関する米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、横ばい圏で推移。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、国内輸入企業による円売りドル買いなどがみられ、円が弱含んでいる。市場関係者からは「決め手となる材料に欠ける中、本日も前日と同じような狭い値幅で推移するのではないか」との見方が出ている。

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