東京外為市況=121円台前半

2015/05/21 10:47:43

 21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
 前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、米国景気は1〜3月期に伸びが減速したが、今後は改善するとの見方も示されたことで、ドルを買って円を売る動きが強まり、121円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「日銀決定会合の政策発表をあすに控えていることから、午後は様子見となりそう」と指摘した。

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