東京外為市況=材料出尽くし感漂う

2015/05/21 17:01:13

 21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円絡み。
 前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を消化したことで、材料出尽くし感が漂い積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=121円絡みでの狭いレンジ内取引となった。市場からは「明日の日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑も、積極的な商いを控えさせたようだ」との声も聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ