東京外為市況=2007年7月以来約7年10カ月ぶり、一時122円台後半

2015/05/26 16:49:47

 26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
 前日の主要な海外市場が休場となったことから、手掛かり材料に乏しい中、円相場は121円台後半で始まった後は、ユーロがギリシャ情勢をめぐる不透明感から対ドルを中心に売りが強まったことに連れ、ドル買い・円売りが優勢となり、日経平均株価が年初来高値を更新するなど堅調な値動きとなったため、ドル買い・円売りが加速し122円台を付けると、3月10日の年初来安値を上抜いたことでストップロスのドル買いを巻き込み、一時は2007年7月以来約7年10カ月ぶりとなる122円台後半を付けるなど、122円台半ばでの推移となっている。

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