東京外為市況=123円台後半での取引、7年11カ月ぶりの円安水準

2015/05/28 10:38:10

 28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。約7年11カ月ぶりの円安水準。
 前日の海外市場では、米長期金利の上昇を背景に円安ドル高が進行、一時1ドル=124円台に乗せたが、取引終盤にかけてやや利食われた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日米の株価上昇で安全な資産とされる円の魅力が低下し、円を売る動きも広がった」との声もあった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ