東京外為市況=125円台半ばでの取引

2015/06/08 10:29:55

 週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=125円台半ばでの取引。東京市場では一時2002年6月以来約13年ぶりの円安水準となった。
 先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回ったことから、ドル買い円売りの動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「米雇用統計は全体的にかなり強い内容であり、9月の米利上げの確率はかなり高くなった」としている。

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