東京外為市況=終盤にかけて調整の円買い先行

2015/06/08 16:49:59

 週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=125円台前半。
 前週末に発表された5月米雇用統計の強い内容を受けて円売り・ドル買いが殺到した流れは一服。また、本日は目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから積極的な商いが控えられ、取引中盤頃までは1ドル=125円台半ば付近でもみ合っていた。しかし終盤にかけて、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから同125円台前半での取引となった。

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