東京外為市況=黒田総裁の発言を受けて円買い殺到

2015/06/10 16:45:07

 10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
 朝方から正午にかけては、特に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから、概ね1ドル=124円台前半から半ば付近でもみ合う動き。しかしその後、日銀の黒田総裁が国会で「実質実効為替レートがさらに円安に振れるとは普通に考えればありそうにない」と発言し、これを円安牽制と受け止める向きが多かったことから円買い・ドル売りが殺到。同122円台後半まで急速に円高・ドル安が進む展開となった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ