東京外為市況=狭いレンジ内取引

2015/06/12 17:09:57

 週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
 新規の手掛かり材料に乏しく様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられる格好。概ね1ドル=123円台半ば付近での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「黒田日銀総裁の発言が尾を引いているほか、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、どちらにもポジションを傾けづらくなっているようだ」と指摘した。

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